【11/7更新】曽爾村内におけるツキノワグマ目撃情報と当施設の安全対策について

【最終更新日:令和8年11月7日】

国立曽爾青少年自然の家

国立曽爾青少年自然の家では、利用団体の皆様に安心して自然体験活動を行っていただけるよう、地域の自治体と連携し、最新の情報収集と安全対策を行っております。

1. 曽爾青少年自然の家に隣接する御杖村でのクマ出没情報

11月6日(金)に国立曽爾青少年自然の家に隣接する御杖村(菅野地区:当施設から約1.8km)にてクマの出没情報がありました。

  • 被害状況: 人的被害はなかったが、民家のコンテナの扉が破壊されており、内部に保管されていた米ぬかが山側(曽爾高原方面)へ引きずられた痕跡が確認された。また、現場周辺ではクマの足跡や爪痕が確認された。
  • 曽爾村の対応: 出没地区に隣接している曽爾高原に注意看板の設置を行い、来訪者へ注意喚起を行っている。

2. 今後の運営方針について(11月7日からの対応)

当施設および主要活動エリア(曽爾高原)において、現時点で直接的な被害や目撃情報は確認されておりません。しかし、発見場所が近距離であることなどを踏まえ、当施設では以下のとおり対応いたします。

・曽爾青少年自然の家を以下の通り、当面の間(3週間程度)、利用停止いたします。

  • 利用受入の一時停止:宿泊・日帰りを伴う利用を停止いたします。
  • 新規利用の一時停止:宿泊・日帰りを伴う利用を停止いたします。

お問い合わせ・ご相談について

活動内容の変更や、保護者様へのご説明に関するご相談・不安な点がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

国立曽爾青少年自然の家 事業推進係

TEL:0745-96-2121(代表)

E-Mail:soni@niye.go.jp

参考:「ツキノワグマに関すること」(奈良県HP)

下記リンクより、クマについて正しく知るための情報を得ることができます。(出没情報、クマの生態など)

https://www.pref.nara.lg.jp/n118/66169.html