教育機能

所章

曽爾の「そ」を図案化し、風と雲と道を表現し、地に緑を取り入れて、大自然を象徴しています。

教育目標

国立曽爾青少年自然の家は、青少年が心身ともに健全に発達成長し、社会の一員として意欲と責任を持って役割を果たせるようにするため、 体験活動を中心とした教育活動を展開するとともに多様な青少年教育指導者を養成して、次に掲げる教育目標を達成することを目指しています。

  1. 集団宿泊生活等を適して、社会生活のルールを守り、社会の構成員として基礎を培うなど、協調 ・協働の精神をはぐくむとともに、 コミュニケーション能力や他人を思いやる心を養うこと。
  2. 自然との触れ合いの中での野外活動、 環境学習等での感動体験を通して、生命・自然を大切にする態度など、豊かな情操を培うとともに、自ら学ぶ意欲を養うこと。
  3. 多種多様な活動の研さんを積み、自ら考え、行動する責任ある態度を育てるとともに、ボランティア活動や就労体験等の社会体験を通して、青少年の自立への意欲を養うこと 。