【9月29日 更新】当施設の新型コロナウイルス感染症対策について

利用者(団体)の皆様へ

平素より、当施設の運営にご理解賜り、誠にありがとうございます。感染症予防のためにレストラン利用についての内容を一部見直しました。また、8月7日には、機構本部の「新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」が改訂されました。これらを踏まえ「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い」を更新しました。利用申込時や活動計画時に、必ず、ご一読ください。

「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い(宿泊用)」(20200929 改訂)

「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い(日帰り・打ち合わせ用)」(20200929 改訂)

別紙「健康観察シート」の参考例(必要があれば、ご活用ください)

内容をご確認していただいたことの証明として、団体、日程、代表者、連絡先をご記入の上、

宿泊利用の場合は、活動計画書と一緒に(利用の2ヶ月前程度)

日帰り・打ち合わせの場合は、入所(利用)の前日までに

FAXまたはメールにてご提出いただきますよう、よろしくお願いいたします。

活動プログラムについては、これらの内容を踏まえつつ、 「新しい生活様式」に沿う活動となるよう、個別に相談させていただきます。

また、新型コロナウイルス感染症に対応した利用ガイドを更新しました。詳しくは下記ガイドをご覧ください。

「国立曽爾青少年自然の家利用ガイド」(2020年度版・新型コロナウイルス感染症対応)

提出用の書式は、当施設HPの「資料ダウンロード」からダウンロードしてください。

なお、有症者の対応に関するフローチャートも作成しました。各団体等で作成の対応マニュアルとも見比べていただき、いざという時の対応についても、ご検討ください。

「有症者の対応について(宿泊用)20200708」

「有症者の対応について(日帰り用)20200708」

                        

多くの問い合わせをいただいている内容について

①レストランについて

食育の観点からセルフサービス方式となっていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2つの方法を提案させていただきます。どちらの方法にしても、トングやしゃもじなど共用の取り分け具に触れる場合は、両手にビニール手袋をしていただくよう、お願いします。また、これ以外の方法についても、ご提案があれば、一緒に検討してまいります。

方法1:各自がビニール手袋を両手にして各自で盛りつける

方法2:引率者や参加者で取り分けの担当を決めて、取り分け担当がビニール手袋を両手にして盛りつける

※ビニール手袋は、お手数をかけますが、団体で準備いただきますようお願いします。

※使用したビニール手袋は、各食ごとに交換してください。

・盛り付け時には、前の方との間隔を十分にあけていただきますよう、ご指導ください。

・レストランの定員を50%(122席)とし、向かい合わないように テーブルの片側のみを利用し、隣のテーブルとの間隔を開けています。

・お代わりについては、上記の方法に沿って、ビニール手袋をしていただくか、取り分け担当に声をかけるようにお願いします。

・レーンに飛沫防止のビニールカーテンを設置しています。

・前の人と間隔を空けて並んでいただくように足形やおぼんをおく目印をつけました。

【レストランの見取り図】(9月29日更新)

野外炊事について

・滅菌庫(75度で30分)を使って、食器類を乾かしています。

・滅菌庫に入らない鍋などは、食品添加物のアルコール消毒剤を用意します。

・調理の際は、必ずマスクを着用してください。火を着けたり、鍋に火をかけている時などは、火の粉が飛んでマスクが溶けて穴が開くこともあります。 火を使う担当者はマスク着用の必要はありません。

・調理後の配膳の際は、担当者を決めていただくか、ビニール手袋をご準備ください。

テント泊について【7月28日 追加】

宿泊室やレストランの定員を半数程度にして対応していることに合わせ、テント泊についても、変更後の定員でご利用いただきますよう、お願いします。

              定員   変更後の定員

<常設テント>      10名  →  4名

<貸出テント> 

   ムーンライト5型   5名  →  2名

ムーンライト7型   7名  →   2名

   コールマン      6名  →  2名

上記のお願いや対応は、今後の動向を踏まえ、適宜更新してまいります。 また、地域の状況、国からの要請等により、急な中止や延期をお願いする場合がありますことをご了承ください。

 今後も、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  

 ご不明な点等がありましたら、お問い合わせください。

ボランティア自主企画事業「そにトモ!!~自然と共に みんなと友に~」開催中止について

12月5日(土)~6日(日)開催を予定しておりました

ボランティア自主企画事業「そにトモ!!~自然と共に みんなと友に~」ですが、

新型コロナウイルス感染症拡大のため開催中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆さまには大変申し訳ございませんが、

何卒、ご理解くださいますようお願いいたします。

「家族day③」の募集を開始しました

家族対象の「家族day③」(1月16日開催)の募集を開始しました。

詳しくはコチラよりご確認ください。

※「家族day②」(12月20日開催)の募集は締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

【一般受付】令和3年度の利用申し込み開始について

令和3年度の国立曽爾青少年自然の家の一般団体等の申し込み受付を12月1日(火)13時より開始します。学校教育団体等を対象とした申し込みはすでに終了しておりますので、HPの「空室状況」をご確認の上、お申し込みいただきますよう、お願いいたします。

当施設のHPの右上にある「ご利用申し込み」をクリックして、WEBにてお申し込みください。申し込み順に内容を確認し、当施設から利用内容の詳細についてご案内させていただきます。

なお、令和3年度も、引き続き新型コロナウイルス感染症への対応が求められることを想定し、下記の利用調整基準を設け、受付させていただくこととしております。ご了承ください。

すべての団体からの宿泊利用の申し込みと学校教育団体からの日帰り利用の申し込みを 12月1日(火)13時より開始します。

WEBにて先着順で受付ます。

  • 空き状況については当施設のHPの「空室状況」をご覧ください。
  • 学校教育団体以外の日帰り利用は原則利用の1ヶ月前からの申し込み受付となります。

《 令和3年度利用調整基準 》

●基準を設けた理由

新型コロナウイルス感染症のリスクを考慮し、ゆとりある部屋割りや活動場所の割り振りと、食事・入浴の混雑をさけるため。

注)利用者数に関係なく、宿泊団体の1日の上限を4団体とする

(令和3年2月まで)献立表・アレルギー表を更新しました

献立表(11/18更新)  
アレルギー表(11/18更新)

※人数によって、献立の内容が変わる可能性があります。

【アレルギー対応について】

2週間前までに必ずご相談ください。直前の対応はできかねますのでご了承ください。

食物アレルギー事前確認表はコチラよりダウンロードできます。

お問い合わせ先:ユーレストジャパン(株)曽爾店 〈TEL〉0745-96-2105

「令和2年度 事業案内」を更新しました

詳しくは「教育事業」のページをご覧ください。

そに森の子キャンプ(12月)の募集を締め切りました

12月26日(土)~27日(日)開催の「そに森の子キャンプ」(12月)の募集ですが、

多くの方よりご応募いただいたため、募集を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

抽選の結果は後日メールにて通知いたしますので、しばらくお待ち下さい。

「体験の風をおこそう」運動応援団によるメッセージ動画の配信について

国立曽爾青少年自然の家および国立青少年教育振興機構では、「体験の風をおこそう」運動を推進しています。このたび、この運動の応援団の一人である「体操のお兄さん」こと佐藤弘道さんより、新しい生活様式が始まったことを受けて子ども達へのメッセージ動画が配信されました。

下記リンク先のページからアクセスしてご覧ください。他の応援団のみなさんからも順次配信予定とのことです。

・体験の風をおこそう運動推進委員会ホームページ

令和2年度 教員免許状更新講習の開催中止について

  奈良教育大学が開設する全ての教員免許状更新講習について、インターネットによる動画配信型講習とすることが、文部科学省の通知により、奈良教育大学における教員免許状更新講習運営委員会にて決定されました。

 このことを受け、当施設において同講習の可否について検討した結果、インターネットによる講習への対応は困難と判断し、本年度の同講習の開催を中止することとしました。

教育事業(イベント)に参加される方はこちらをご覧ください。

教育事業(イベント)を再開するにあたり、当施設の新型コロナ感染症対応に関する考え方をまとめました。

詳しくはこちらをご覧下さい