平素から当施設の事業運営にご理解・ご協力をたまわり、お礼申し上げます。
令和9年度のご利用に係るお申し込みについては、下記のスケジュールで先行予約を実施する予定です。詳細が決定しましたら、各学校教育団体様や過去数年に当施設をご利用いただいた団体様にはメール、ファックス等でご案内いたします。
なお、新規のご利用を予定されている団体でメールでのご案内を希望される場合は、自然の家(soni@niye.go.jp)までご連絡ください。
記
申込期間:令和8年9月1日~令和8年9月30日(予定)
対 象:下記に該当する宿泊団体
(1)学校教育団体(幼稚園、保育園、認定こども園、小学校、中学校、
高等学校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門
学校、大学、専門学校等)
(2)10名以上のすべての団体
※先着順ではなく、申込み締切後に各団体様のご希望を伺いながら日程を調整、決定していくこととなります。その際には学校教育団体のご希望を優先することとなりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
お支払いがよりスマートに!キャッシュレス決済端末を導入しました!()
令和8年7月
国立曽爾青少年自然の家
施設使用料や食事代のお支払いが便利になります。
国立曽爾青少年自然の家では、ご利用者の皆さまの利便性向上のため、施設使用料や食事代などのお支払いにキャッシュレス決済(電子決済)を導入いたしました。これまで通りの現金払いや銀行振り込み、コンビニ支払いに加え、普段お使いのスマートフォンやクレジットカードで簡単スピーディーにお支払いが完了します。
■大金を持ち歩く必要がなく、安心・安全!
団体利用やご家族での宿泊時など、まとまった金額の現金をご用意・持参いただく必要がなくなります。道中の紛失や盗難の心配もなく、安心して施設へお越しいただけます。
■お会計がスピーディーに!
小銭の出し入れや現金のやり取りがないため、受付窓口での手続きがスムーズになり、お待たせする時間が短縮されます。
■各種ポイントが貯まっておトク!
普段お使いのクレジットカードやQRコード決済をご利用いただくことで、それぞれの決済サービスに応じたポイントを貯めることができます。
ご利用可能な決済手段一覧
【クレジットカード】
Visa / Mastercard / JCB / Diners Club など
【電子マネー】
交通系ICカード(Suica、TOICA、ICOCAなど) / iD / WAON / nanaco など
【QRコード決済】
PayPay / d払い / au PAY / メルペイ など
ご利用にあたっての注意事項
窓口でのチャージはできませんので、あらかじめチャージを済ませた状態でご利用ください。
一部使用いただけない、クレジットカード、電子マネー、コード決済がございますのでご了承ください。
電波状況等により、一時的にご利用いただけない場合がございます。念のため少額の現金もご用意いただけますと幸いです。
【本件担当】国立曽爾青少年自然の家 事業推進係
TEL:0745-96-2121 / E-Mail: soni@niye.go.jp
曽爾高原におけるツキノワグマの現状と当施設における安全対策について()
令和8年7月
国立曽爾青少年自然の家
<現状のご報告>
これまで曽爾青少年自然の家の活動エリア(曽爾高原)ではツキノワグマ(以下「クマ」という。)の目撃情報はありません。曽爾高原・自然の家において、クマによる人身被害は過去発生していません。
奈良県ホームページに公開されている情報は次のとおりです。
『令和7年度 奈良県内クマ目撃情報一覧』より
○全156件・うち 曽爾村1件 (令和7年9月15日 曽爾村山粕地区※)
○発見時の状況「クマらしき動物の目撃情報」
※山粕地区:曽爾青少年自然の家から約12キロ程度
当施設では、皆さまに安心して自然体験活動を行っていただきたいと考えています。自然の生き物である以上、今後のリスクを完全にゼロにすることは困難ですが、万が一の事態を想定し、次のような安全対策を徹底して行っています。
<当施設の安全対策>
国立曽爾青少年自然の家では、利用団体の皆様の安全確保のため、危険性が高い野生動物等への以下のような対策をとっています。
(1)地域の自治体等との情報の連携による速やかな対応
曽爾村との密な情報ネットワークにより、近隣での目撃情報等がある場合には、自然の家に
も情報が配信され、当日の利用団体等へ情報共有を行い、速やかな安全対策を講じます。
(2)利用団体への危険性が高い動物等への基本的な対応の周知
奈良県作成のリーフレットを利用団体に配布し、クマの生態の基本的な理解と守るべき行動について周知しています。(奈良県におけるクマの基本的な生態の説明や、食べ物ごみなどの放置による活動エリアへの寄せ付けをしないことなど。)
(3)遭遇する危険性を避けるための行動順守と装備の貸し出し
自然の中での活動時の行動について、単独行動を避け団体で行動することや、クマ鈴を貸し
出し、音を出しながら活動するなどでクマに遭遇する危険性を避けるための行動について説明
しています。
また、万が一クマに出会ってしまった際の行動について説明するとともに、「クマ撃退スプレ
ー」の貸し出しも行っています。
(4)近隣でクマの目撃情報が発生した場合の対応
今後、近隣でクマ目撃情報が発生した場合は、曽爾村と連携し、目撃情報の内容(目撃時の
場所、目撃時のクマの状況、人や動物への攻撃性の有無、農作物などの被害状況など)を踏ま
え、利用団体への情報提供、利用時の活動を制限するなど、利用団体の安全管理を最優先にし
た対応を実施します。
ご理解ご協力くださいますようお願い申し上げます。ご不明な点等ございましたらお問い合わせください。
参考:「ツキノワグマに関すること」(奈良県HP)
下記リンクより、クマについて正しく知るための情報を得ることができます。(出没情報、クマの生態など)
https://www.pref.nara.lg.jp/n118/66169.html
【本件担当】国立曽爾青少年自然の家 事業推進係
TEL:0745-96-2121 / E-Mail: soni@niye.go.jp
「曽爾かんたん宿泊プラン」の受付開始について(10人未満の家族・小グループのご利用)()
令和8年7月
国立曽爾青少年自然の家
10人未満の家族・小グループのご利用は、「曽爾かんたん宿泊プラン」をご利用ください
令和8年の夏休みより、家族・小グループのご利用方法は「曽爾かんたん宿泊プラン」での申込・ご利用となります。
・活動計画書等の書類提出が不要となります。(専用申込フォームより必要事項を入力ください)
・家族ごとにそれぞれの季節の曽爾高原、自然の家での活動、宿泊を満喫してください。(職員による指導は行っておりません)
・曽爾村内を楽しめるさまざまな体験活動を順次紹介予定です。(別途有料プログラム有、準備中)
・お申込み期間は、ご利用希望日の1か月前から2週間前までです。
曽爾かんたん宿泊プランの詳細は下記をご覧ください。
【本件担当】国立曽爾青少年自然の家 事業推進係
TEL:0745-96-2121 / E-Mail: soni@niye.go.jp
入札公告掲載のお知らせ(国立曽爾青少年自然の家 建築設備保全及びボイラー設備等運転管理業務)()
入札公告および説明書は国立青少年教育振興機構ホームページの「国立曽爾青少年自然の家 建築設備保全及びボイラー設備等運転管理業務」の欄よりご確認をお願いいたします。
日頃より、当施設の運営にご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
当施設は、下記の日程を6,7月の休館日とさせていただきます。
【令和8年6月の休館日】
・6月21日(日)
【令和8年7月の休館日】
・7月5日(日) 6日(月)
【注意点】
休館日は、日帰り利用も含めてご利用できません。
職員は出勤しておりませんので、電話はご遠慮ください。
利用者数、及び食事数の変更連絡は、FAXやメール等の送信日時が分かる連絡方法でご連絡
ください。送信日時を受信日時として対応させていただきます。
ご不便をおかけしますが、何卒御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
【機構本部からのお知らせ】令和8年度文部科学省委託事業「日独青少年指導者セミナー」参加者募集のご案内()
いつも当施設をご利用いただき、ありがとうございます。
本日は、独立行政法人国立青少年教育振興機構 本部(子どもゆめ基金部)より、青少年指導者を対象としたドイツ派遣研修「日独青少年指導者セミナー」の参加者募集のご案内が届きましたのでお知らせいたします。
本事業は、子どもや若者の社会参画・エンパワーメント(多文化共生、心身に障害がある人の社会参加、不登校の子供への支援など)に携わっている青少年指導者の皆さんが、ドイツでの先進的な取り組みの視察や専門家との意見交換を通じて知見を深めることを目的としています。
地域の青少年教育・福祉・学校教育などを支える指導者の皆様の、積極的なご応募をお待ちしております。
■ 研修テーマ 「社会の課題や変化に対応するための青少年を対象とした取り組み」 (サブテーマ:多文化共生社会の実現、障害児・者の社会参加、不登校児童生徒への支援など)
■ 実施期間
- 事前研修(オンライン): 2026年9月26日(土)
- ドイツ派遣(14泊15日): 2026年11月1日(月)~11月15日(月)
- 事後研修(東京・オリセン予定): 2027年6月
■ 対象・応募資格
日本国籍を有し、子供と若者の社会参画等に携わる青少年指導者 (青少年団体職員、教諭、教育委員会・福祉部局職員、障害児通所施設職員、就労支援関係者など)
■ 募集人員 8名
■ 応募締切
2026年7月20日(月・祝)まで
■ 詳細・お申込み方法
募集要項や提出書類のダウンロード、オンライン申込フォーム(Microsoft Forms)へのリンクなど、詳細は国際課ウェブサイトをご確認ください。
【国際課ホームページ】
昨年度実施の様子(報告書)はこちら:https://ie-program.niye.go.jp/japgermany/image/2025shidosha-s.pdf
■ お問い合わせ先
独立行政法人国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金部国際・企画課
日独青少年指導者セミナー担当
TEL:03-6407-7756 / E-mail:honbu-kokusaikikaku@niye.go.jp

【関連施設からのお知らせ】東京での就職活動・インターンシップに!「就活生応援宿泊プラン」のご案内()
いつも当施設をご利用いただき、ありがとうございます。
本日は、当機構の関連施設である「国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・代々木)」より、大変お得な宿泊プランのご案内が届きましたのでご紹介します!
都心やその近郊で就職活動(就活)やインターンシップを行う青少年(学生など)の皆さんを対象に、期間限定で「就活生応援宿泊プラン」が実施されています。
💡 おすすめポイント
- 抜群のアクセス: 新宿駅まで小田急線で約3分、渋谷や原宿もすぐ近くの好立地!
- 安心・快適な設備: ユニットバス、タオル・シャンプー類完備のお部屋(宿泊D棟)。館内にはコンビニ(ローソン)やコインランドリーもあります。
- リーズナブルな価格: 1泊5,000円と、東京滞在の費用をぐっと抑えられます。
東京での就活やインターンシップの拠点として、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか?
周囲で就活を頑張っている学生さんがいらっしゃれば、ぜひ教えてあげてくださいね。
■ 概要
- 実施期間: 6月1日~11.30まで(※7月・8月を除く)
- 費用: 1泊 5,000円(宿泊D棟) ※お支払いはチェックイン時に現金のみ
- 対象: 都心及び都心近郊で就職活動やインターンシップを行っている青少年
- 申込期限: 宿泊希望日の4日前まで(土日祝・休館日除く)
■ 詳細・お申込み
プランの詳細や空き状況の確認、お申込み方法については、以下のチラシ(画像)をご確認の上、専用フォームより直接お申込みください。
令和8年度オリンピックセンター就活生応援プラン 申込フォーム
■ お問い合わせ先
国立オリンピック記念青少年総合センター
メール:nyc-suisin@niye.go.jp










