「ぬるべの郷曽爾村 春の和ハーブ教室」の開催について(5/10)


当施設にて「ぬるべの郷曽爾村 春の和ハーブ教室」が開催されます!
1 日 時
令和8年5月10日(日)9:30~16:30
※雨天決行(昼食付)
2 会 場
国立曽爾青少年自然の家
(奈良県宇陀郡曽爾村太良路1170)
※無料駐車場あり
※集合:9:15 国立曽爾青少年自然の家
3 主 催
一般社団法人 そにのわGLOCAL
4 企画・協力・後援等
- 【企画】一般社団法人 普爾村農林業公社
- 【協賛】曽爾村
- 【後援】一般社団法人 和ハーブ協会、曽爾村観光協会
- 【協力】国立曽爾青少年自然の家、曽爾高原を守る会
5 対 象
自然体験活動、生物多様性、里山保全、和ハーブ等に関心のある一般の方
※定員:
- 現地集合プラン 30名
- 送迎付きプラン 5名
6 内 容・登壇者
(特別講演①)
「曽爾高原で生物多様性を考える」
奈良県 環境森林部 景観・自然環境課 生物多様性係
山原 美奈 氏
(「生物多様性なら戦略(R7.1月)」改定責任者)
(特別講演②)
「和ハーブが人と自然の共生の架け橋になる
~有用植物文化掘り起こしの複合効果~」
一般社団法人 和ハーブ協会 代表理事
古谷 暢基 氏(博士〈医学〉)
(体験・実践プログラム)
- 曽爾高原で保全活動(ワラビの刈り取り)
- 散策講座「曽爾村 足元のたからもの」
- 春の和ハーブ弁当による昼食交流
(ナビゲーター)
金井 美樹 氏
(和ハーブフィールドマスター、元曽爾村地域おこし協力隊)
ぬるべの郷 曽爾村 和ハーブ教室は 漆塗り発祥の地と言われる「ぬるべの郷・曽爾村」で 足元の和ハーブを知る・体験する 座学&散策体験講座。 曽爾村には今も、当たり前のように薬草を使い 胃腸を整えたり肌荒れを癒したりして暮らす おじいちゃんおばあちゃんがいます。 その文化と価値を次世代につなぐために 美しい里山や自然環境についても触れられる場です。
~曽爾高原で生物多様性を考える~
曽爾高原は、かつて茅場※として 村の人々と暮らしと共にあった里山風景のひとつ。 近年、鹿の食害や外来種、ワラビの繁茂によって その美しい景観や生物多様性が失われつつあります。 曽爾村の宝を守るために— 県職員山原氏の生態系に関する講演と 新緑の曽爾高原スタディツアーでの解説は必聴です。
和ハーブ協会代表理事古谷氏による 曽爾に自生する和ハーブを 五感で楽しむ散策講座も同時開催。 自然と共生する里山の知恵を学び、 次世代へ繋いでいきましょう。
★本事業は、イオングループの「奈良の文化遺産やまちなみの保全事業」寄付金を活用しています。
7 参加費
- 現地集合プラン:7,000円(税込)
- 送迎付きプラン(名張駅発着):9,000円(税込)
※小学生料金あり
※昼食代含む
8 詳細・申込方法
事前予約制(定員に達し次第受付終了)
申込み・詳細はコチラからご確認ください。
【お問合せ】
一般社団法人 そにのわGLOCAL
〒633-1214 奈良県宇陀郡曽爾村長野62
TEL:0745-94-2022(平日9:00~17:00)





