登山・ハイキング

ねらい

  • 困難に負けず、同じ目的に向かう協働の心と忍耐力を培うとともに、登山を通して自然に親しみ、自然を愛する心情を養います。(登山)
  • 恵まれた自然の中で、動植物の観察などをしながら散策し、友情を深め、自然を愛する心情を養います。(ハイキング)

 ※ 同じコースであっても、ねらいによって実施の仕方が変わります

時期・時間

 年間を通じて活動可能です。(ただし、冬期は雪や凍結に対する配慮が必要です。)
 時間等は別紙「登山・ハイキングコース一覧」のとおりです。

準備

自然の家で貸し出しできるもの

  • 無線機(代表者に1台。複数必要な場合は要相談)
  • ロープ(荒天時)
  • アイゼン(凍結時)
  • ヘッドランプ※ (夕方・夜間)
  • ランタン※

 ※乾電池は団体で用意

利用者で準備するもの

  • 登山、ハイキングに適した服装(長袖、長ズボンが理想的)
  • 帽子
  • 軍手
  • タオル
  • レジャーシート
  • 雨具
  • 水筒
  • カメラ
  • 地図
  • 時計
  • 救急用品、
  • 弁当(1日コースの場合)など
  • 携帯電話
  • ヘッドランプ用乾電池(単3型、2本)

活動内容(展開例)

説明
15分
・班編成、服装、人数確認、健康状態の確認等をします。
・活動のねらい、目的地、コースを確認します。
・注意事項を確認します。(行動、危険個所、緊急時の対応、自然保護等について)
活動・出発前に準備運動をしましょう。
・団体のねらいや実態に応じて、活動の方法を工夫しましょう。
・自然の愛護、環境保全に努めましょう。
・分岐など道迷いの可能性がある場所は、指導者を配置しましょう。
・最後尾は、必ず指導者がおさえるようしましょう。
整理
15分
・人数確認、健康状態の確認等をしましょう。
・感想を発表しましょう。

留意点

  • 指導者は、必ず下見を行い、ルート、危険個所、所要時間を調査するとともに、緊急時の対応等の体制を整えておきましょう。
    ※ 雨天後は滑りやすくなっています。冬期は、雪や凍結への注意が必要です。
  • 参加者の健康状態を把握し、人数確認を適時行って実施してください。
  • 救急用品等の準備と、事故発生時の対応について確認のうえ、実施してください。
  • 落石、転落、まむし、蜂等に十分注意してください。また、道に迷ったり、はぐれた場合の連絡方法等を指導してください。
  • 多人数で施設の見学を行う場合は、事前に連絡を入れるようにしてください。

このページのPDFファイル(印刷等にご利用ください)

資料

コース別詳細図