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活動内容例
指導員の紹介
 
 施設の利用方法 

1.施設の利用のしかた
■みんなの使う施設です。正しく上手に使って、良いマナーを身につけてください。
●館内は上靴をはき、右側を静かに歩きましょう。 
●宿泊施設内の整理・整頓に努めましょう。
●宿泊室では飲食しないでください。
●寝具・スリッパ・清掃用具などは、次に使う人の身になって整理・整頓しましょう。
 
「来た時より美しく」を心がけてください。




2.宿泊室の利用
■各棟の宿泊人数(宿泊定員:400人)
■寝具の整理とベッドの作り方
下図のように寝具を整理・整頓してください。




3.シーツ・寝袋の使用
■衛生と寝具の清潔を維持するために、シーツと枕カバーを必ず使用してください。
■受取
●シーツ等は、リネン室の棚に置いてあるので、引率指導者は貸出簿へ記入の上、各班の係へ配布してください。
●1人分は、シーツ2枚と枕カバー1枚です。シーツは、1束8人分(16枚)で枕カバー1束8人分(8枚)です。
●不足のあるときは、予備の棚から補充してください。
●やすらぎの部屋で宿泊する場合は、布団(掛、敷布団各1枚及び毛布2枚)、または寝袋を使用します。寝袋を使用する場合は、寝袋用シーツを使用してください。
●寝袋は、1階ロビーの階段下の倉庫から必要数を借りだし、返却します。シーツ(袋状の寝袋シーツ)は、リネン室の棚に入れてあります。
■返却
●退所日の朝の清掃時間内に、使用済みのシーツ等をまとめてひもで束ね、返却用のかごに戻してください。(未使用のものがあれば、別にまとめて未使用返却用の棚に戻してください。)
●引率指導者は枚数を確認し、貸出簿に記入してください。




4.ベッドメーキング
■ベッドつくり
バット、毛布、シーツ、ふとんを組合せて、図のようにベッドを作ります。
■寝具のたたみ方




5.食堂の利用
■食堂は252席で、セルフサービスのバイキングになっています。
■割り当てられた時間を目安に、次の要領で用意してください。
(1)サンプルを見る。
(2)手洗いをすませて、4列(もしくは2列)で入る。
(3)お盆・食器をとり、バイキングテーブル上の品(自分が食べられる量 )を取り、奥のテーブルから順に着席する。
(4)各自、給茶器、冷水器でお茶、冷水を準備する。なお朝食、昼食時には牛乳も受け取る。
●自由にお代わりができます。
●極力残飯を出さないようにご協力ください。
■食事が終わったところから、返却してください。
(5)はし,スプーン,コップは定められた容器に入れ牛乳ポットはそのまま元の場所へ戻す。
(6)食器はシャワーで残飯を流してから洗槽へ入れ、お盆をおく。
●テーブルをふきんで拭き、いすを整頓して出口から出る。
■その他の注意
●食堂内では絶対に走らない。
●水筒やポットの湯茶は、割当の食事時間内に入れる。




6.浴室の利用
男・女各浴室とも約60人同時にご利用いただけます。
■入浴の注意
●入浴のマナーをきちんと守る。(かけ湯をして身体を洗ってから入る。タオルなどは湯船につけない。身体をよくふいて脱衣場へ出る。)
●使用した洗い桶や腰掛けを整理して、忘れ物のないように注意する。




7.その他の施設の利用

■活動施設を使用する時は事務室へ連絡し、使用状況を確認のうえ許可を受けてください。
■クラフトホール(野外活動棟)・なかよしホール(生活文化体験棟)
●下靴をはいて移動し、ホール内は上靴を使用する。
●当所事務室に連絡して、用具の貸出・返却をする。
■野外炊飯場・屋根付野外炊飯場
●炊飯材料とまきを受け取り、炊飯場の用具倉庫前に集合する。
●炊飯用具の貸し出しを受け、活動にかかる。(説明用ビデオ有り。)
●備品物品は、数や汚れについて当所職員の点検を受けた後、利用者が倉庫に返却する。
■キャンプファイヤーは、各広場に備えてある聖火台の上で燃やすこと。残炭は残炭入れに集める。




8.清掃の方法
■宿泊室・廊下・階段は、電気掃除機やほうきを使ってください。特にベットの下や部屋の隅ずみは、念入りに行ってください。また、汚れなどは、ぞうきんでふいてください。
■便所・洗面所
●床はほうきではく。(水は流さないでください。)
●洗面所やコップは水洗いして、伏せて並べる。
●便器はブラシで、洗面所や鏡はぞうきんで、きれいにふく。
●汚物はビニール袋のまま取り出して、新しいビニール袋を入れておく。
●トイレットペーパーがなくなった場合は、備え付けのものを取りつけておく。
■ごみの処理
●燃えるごみ(トイレの汚物、弁当の空き箱などのごみを含む。)は売店で専用のごみ袋を購入し、利用者玄関裏のごみ倉庫の中にいれてください。
●空き缶、空きビンは、売店で専用のごみ袋を購入し、分別のうえ利用者玄関裏のごみ倉庫の中に入れてください。
(ビンや缶の持ち込みは原則としてお断りします。持ち込まれた場合はできる限りお持ち帰りください。)
●食堂で購入された食材の生ごみ(残飯)は、残飯用バケツに集め、指定の場所に置いてください。





 
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