国立曽爾青少年自然の家・トピックス&ニュース
そに森の子キャンプ~冬~その2




森の子キャンプ2日目は澄んだ青空のもと始まりました。

2日目は「野外炊事」を挑戦です。
前日おこなった「火おこし」をするのに班のみんなで木を集めるところから、
マッチで火をつけてみることにも挑戦しました。
自分たちが食べる分の食材は、包丁を使って切りました。
出来上がった「ちゃんこ鍋」を班のみんなで一緒に食べ、ほぼ「完食」しました。
食後は後片付けも頑張りました!

こうして2日間の「そに森の子キャンプ(冬)」が無事終了しました。
短い時間の中でしたが、それぞれが感じたことや学んだことがたくさんあったと思います。
それらをこれからの生活の中で活かしていってもらえればと思います

そに森の子キャンプ~冬~その1





今年度最後の「森の子キャンプ」が始まりました。

雪も時折ちらつく寒い1日でしたが、子どもたちは森の中にあるものを使い、思いっきり遊びました。
木を切る子、穴を掘る子、拾ってきた木の枝を使ってたき火をする子など、それぞれが自分で考えながら遊びました。
遊んだあとはご飯をお腹いっぱい食べ、夜は「たき火」を囲んでみんなでゲームを楽しみながら、
今日一日のしめくくりもしました。

今日はゆっくり休んで明日に備えます!

「曽爾でチャレンジ!家族day!④」を実施しました。



令和2年1月25日(土)~1月26日(日)の期間で「曽爾でチャレンジ!家族day!④」を実施しました。
今回は「むかしあそび」をテーマとし、1日目の日中は、羽子板の絵付け等を行い,完成した羽子板を使ってみんなで羽根つきを楽しんだり、けん玉やコマで遊んだりしました。
夜には星空観察を予定していましたが、あいにくの天候のため、「オリオン座の3D星図」づくりにチャレンジし、位置を確認しました。普段、空に見えているオリオン座の星々の配置を立体的に捉える事ができました。真剣にクラフトに取り組む姿が印象的でした。
2日目は「メタルマッチ」や原始的な「まいぎり式火おこし器」等を使っての火おこしに挑戦しました。普段は使わない道具で、火おこしの大変さを体験することで日常生活での火のありがたみを感じたのではないでしょうか。
 2日間という短い時間でしたが、いろいろな体験をとおして家族の絆が深まったのではないでしょうか。2月29日(土)~3月1日(日)で今年度最後の家族dayを実施予定です。皆様のご応募をお待ちしております。
(現在、絶賛募集中です!)

そにっとキャンプ第2回シンポジウムを開催します

「そにっとキャンプ親の会」と共催で「学校に行けない子どもたちと発達特性を有する子どもたちへの支援」をテーマにしたシンポジウムを開催します。「そにっとキャンプ親の会」は、自然の家で開催される発達上の特性を有する子どもたちを対象とした「そにっとキャンプ」の参加者による会です。シンポジウムは、保護者や先生の思いを聞き、語り合う場です。詳しくはチラシでご確認ください。多くの方のご参加お待ちしてます。

(申込専用特設フォームを開設しました)
https://forms.gle/sg8C8XAsAsGA1NjW7

 

夢冒険―真冬にチャレンジ3日目






夢冒険も最終日。かけがえのない仲間に出会い、たくさんのことにチャレンジしました。

子どもたちはこの半年間で大きく成長しました。時には仲間同士ぶつかりあう事もありましたが、グループの進むべき方向を自分たちで決めて取り組む事ができました。
「前の自分よりも強くなった」「参加する前より優しくなれた」という言葉から彼らの経験が良いものであったことが分かります。

今年度の夢冒険でのチャレンジで身についた力を次のステージでも活かしてください。