国立曽爾青少年自然の家・トピックス&ニュース
夢冒険 真夏にチャレンジ1日目



本日からいよいよ7泊8日の「夢冒険 真夏にチャレンジ」が始まりました。小学5年生から中学3年生までの総勢24名でのスタートです。
始めは緊張していた参加者達でしたが、昼食後の活動からは徐々に緊張が解けている様子でした。また、テントを張る練習や夕食づくりでは、グループで作業を分担して手際よく進めていました。
明日からはいよいよ伊勢神宮を目指します。今年はどのような出来事が小さな冒険者を待ち受けているのでしょうか。

七夕飾りを作りました

7月になりました。
利用者の皆様にたくさんの願い事を書いていただけるように、自然の家2階ロビーに七夕飾りを設置しました。

短冊に書いてある願い事を少しのぞいてみると…
「家族が元気で過ごせますように!」や「みんなともっと仲良く過ごしていきたい!」など、
自分の事だけでなく、周りの人たちのための願い事が多く書かれていました。
みなさんの願いが叶いますように!

これから自然の家に来られる皆様も、是非願い事を書いてください!

施設整備を行いました!



6月24日、職員総出で梅雨の大雨に備え敷地内の側溝を掃除しました。
きれいになった自然の家で体験活動をしませんか?
梅雨で雨の日も多くなりますが、室内での活動も充実してますよ!
晴れた日は、外で活動!
一面緑の曽爾高原を堪能できるいい季節です。
ぜひ曽爾で体験活動を!

子鹿公開



6月8日(土)奈良公園で行われている子鹿公開のイベント会場に「そにっと」が登場しました!
あいにくの天気でしたが、多くの方に声をかけていただき、みなさんと交流することができました。また、しっかり曽爾青少年自然の家のアピールも行いました。
「そにっと」も自然の家ではない所で登場することがあります。
みなさん、見かけたらぜひ声をかけてくださいね!

曽爾ボランティア研修を実施しました!






5月18日、19日に、曽爾ボランティア養成研修を実施しました。この研修は、全国に28ある国立青少年施設の教育事業や研修支援等の運営協力や指導補助を担うボランティアを育成するために行われるもので、本年度は、高校生から社会人までの11名の方にご参加いただきました。
1日目の前半は、皇學館大学の叶教授と自然の家次長の講義があり、自然体験活動の意義や青少年教育施設の現状について理解を深めました。後半は、野外炊事とキャンドルファイアーを実際に行い、ボランティアとして必要となる資質や知識・技能・留意点などを確認していきました。参加された皆さんは、大変意欲的で意識も高く、グループ討議でも活発に意見が出されました。
2日目は、ボランティア活動における安全管理について、元曽爾ボランティアで現在看護師の大手さんに演習を交えながらお話を聞きました。
野外救急法インストラクターとして山岳での看護活動もされている大手さんのお話は、大変具体的ですぐに実践できることばかりでした。大手さんは講師としてだけでなく参加者として、またときに曽爾ボランティアとして活動をサポートしていただきました。
現在活躍する曽爾ボランティアの皆さんには、キャンドルファイアーのスタンツや活動紹介など、2日間通して運営の補助をしてもらいました。ボランティアは曽爾青少年自然の家にとって、なくてはならない「宝物」です。今回の研修でボランティア活動にさらに興味を持ってもらい、たくさんの事業に参加してもらえるとうれしいなと思います。