【1月15日更新】新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い

利用者(団体)の皆様へ

平素より、当施設の運営にご理解賜り、誠にありがとうございます。新型コロナウイルス感染症予防のための当施設の取り組みを紹介させていただきます。

また、利用される方へのお願いを「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い」としてまとめております。 利用される際には、ご確認いただきますようお願い致します。

適宜、今後の状況を踏まえながら、当施設の対応等を更新致します。ご不明な点等がございましたら、お問い合わせください。                                                                                                                   

当施設の取り組み

  • 利用申込は、下記の利用調整基準を目安にし、ゆとりある宿泊室や研修室の配室、食堂や入浴時間の割り振りができるようにしています。繁忙期は、基準を超える日もあります。
  • 「朝のつどい」、「夕べのつどい」は、中止しています。
  • 利用者玄関・正面玄関、各研修室前に、手指消毒用のアルコールを配置しています。
  • レストランでは、向かい合わないようにテーブルの片側のみの利用としています。定員は158名と通常よりも減らして対応しています。
  • 食事の提供は、従来どおりセルフサービス方式で行いますが、お一人ずつ両手にビニール手袋をはめてお取りいただいています。また、引率者や参加者で取り分けの担当を決めて両手にビニール手袋をはめて盛りつけることもできます。なお、前の人との間隔をあけるため、足形を表示しています。
  • 各活動プログラムについては、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」を踏まえつつ、個別に相談させていただきます。

(令和3年度の見通し)基本的に現行の取り組みを継続する予定です。

令和3年度利用調整基準

1日に宿泊する団体数同じ日に利用する利用者の合計人数  
1団体275名以上
2~3団体240名まで
4団体200名まで

利用者数に関係なく、1日の上限を4団体とする

                                                         

施設利用のお願い

「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い(宿泊用)」(20210115 改訂)

「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い(日帰り・打ち合わせ用)」(20210115 改訂)

別紙「健康観察シート」の参考例(必要があれば、ご活用ください)

内容をご確認していただいたことの証明として、団体、日程、代表者、連絡先をご記入の上、FAXまたはメールにてご提出いただきますよう、よろしくお願いいたします。

・宿泊利用の場合        ⇒活動計画書と一緒に(利用の2ヶ月程度前まで)

・日帰り、打ち合わせの場合   ⇒入所(利用)の前日まで     

                                                              

利用ガイドについて

新型コロナウイルス感染症に対応した利用ガイドを作成しています。下記の利用ガイドをご覧ください。

令和2年度用 「国立曽爾青少年自然の家利用ガイド」(令和2年度(2020年度)版

令和3年度用 「国立曽爾青少年自然の家利用ガイド」(令和3年度(2021年度)版

1月29日に「令和3年度用国立曽爾青少年自然の家利用ガイド」を更新しました。

※提出用の書式は、当施設HPの「資料ダウンロード」からダウンロードしてください。

                                                         

有症者対応について

有症者の対応に関するフローチャートを作成しています。各団体等で作成の対応マニュアルとも見比べていただき、いざという時の対応についても、ご検討ください。

「有症者の対応について」       

                                                                                             

多くの問い合わせをいただいている内容について■

①レストランについて

  • 食育の観点からセルフサービス方式となっています。
  • 各自がビニール手袋を両手にして各自で盛りつけてください。
  • 取り分けの担当を決めて、取り分け担当がビニール手袋を両手にして盛りつけることもできますが、時間がかかります。
  • ビニール手袋は、団体で準備いただきますようお願いします。売店での購入も可能です。
  • 使用したビニール手袋は、各食事ごとに交換してください。
  • 盛り付け時には、前の方との間隔を十分にあけていただきますよう、ご指導ください。
  • お代わりについては、上記の方法に沿って、ビニール手袋をしていただくか、取り分け担当に声をかけるようにお願いします。
  • レーンに飛沫防止のビニールカーテンを設置し、前の人と間隔を空けて並んでいただくように足形やおぼんをおく目印をつけています。

【レストランの見取り図】(令和3年1月現在)

②野外炊事について

  • 滅菌庫(75度で30分)を使って、食器類を乾かしています。
  • 滅菌庫に入らない鍋などは、食品添加物のアルコール消毒剤を使用ください。
  • 調理の際は、必ずマスクを着用してください。
  • 火を着けたり、鍋に火をかけている時などは、火の粉が飛んでマスクが溶けて穴が開くこともありますので、火を使う担当者はマスク着用の必要はありません。
  • 調理後の配膳の際は、担当者を決めていただくか、ビニール手袋をご準備ください。

③テント泊について

宿泊室やレストランの定員に一定の制限を設け対応していることに合わせ、テント泊についても、変更後の定員でご利用いただきますよう、お願いします。

テントの種類定員変更後の定員
常設テント10名5名
ムーンライト7型7名4名
ムーンライト5型5名3名
コールマン6名3名

上記のお願いや対応は、今後の動向を踏まえ、適宜更新してまいります。 また、地域の状況、国からの要請等により、急な中止や延期をお願いする場合がありますことをご了承ください。

今後も、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。ご不明な点等がありましたら、お問い合わせください。