【7月28日 更新】当施設の新型コロナウイルス感染症対策について

利用者(団体)の皆様へ

平素より、当施設の運営にご理解賜り、誠にありがとうございます。7月3日に当施設の対策のHPを更新したところですが、過日実施した教育事業や宿泊利用された方々の様子を見て、改めたほうがよい項目が出てきました。また、7月8日には、機構本部の「新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」が改訂されました。これらを踏まえ「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い」を更新しました。利用申込時や活動計画時に、必ず、ご一読ください。

「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い(宿泊用)」(20200713 改訂)

「新型コロナウイルス感染症対応による施設利用のお願い(日帰り・打ち合わせ用)」(20200713 改訂)

別紙「健康観察シート」の参考例(必要があれば、ご活用ください)

内容をご確認していただいたことの証明として、団体、日程、代表者、連絡先をご記入の上、

宿泊利用の場合は、活動計画書と一緒に(利用の2ヶ月前程度)

日帰り・打ち合わせの場合は、入所(利用)の前日までに

FAXまたはメールにてご提出いただきますよう、よろしくお願いいたします。

活動プログラムについては、これらの内容を踏まえつつ、 「新しい生活様式」に沿う活動となるよう、個別に相談させていただきます。

また、新型コロナウイルス感染症に対応した利用ガイドを更新しました。詳しくは下記ガイドをご覧ください。

「国立曽爾青少年自然の家利用ガイド」(2020年度版・新型コロナウイルス感染症対応)

提出用の書式は、当施設HPの「資料ダウンロード」からダウンロードしてください。

なお、有症者の対応に関するフローチャートも作成しました。各団体等で作成の対応マニュアルとも見比べていただき、いざという時の対応についても、ご検討ください。

「有症者の対応について(宿泊用)20200708」

                        

多くの問い合わせをいただいている内容について

①レストランについて

食育の観点からセルフサービス方式となっていますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2つの方法を提案させていただきます。当施設職員との打合せをしながらご検討ください。また、これ以外の方法についても、ご提案があれば、一緒に検討してまいります。

方法1:引率者や参加者で取り分けの担当を決めて、盛りつける

方法2:各自がトングを持つ手にビニール手袋をして、各自で盛りつける

※方法2のビニール手袋は、お手数をかけますが、団体で準備いただきますようお願いします。

・レストランの定員を50%(122席)とし、向かい合わないように テーブルの片側のみを利用し、隣のテーブルとの間隔を開けています。

・お代わりについては、上記の方法に沿って、取り分け担当に声をかけるか、ビニール手袋をしていただくようにお願いします。

・レーンに飛沫防止のビニールカーテンを設置しています。

・レーンの片側のみを使用し、前の人と間隔を空けて並んでいただくように足形やおぼんをおく目印をつけました。

【レストランの見取り図】

野外炊事について

・通常、滅菌庫(75度で30分)を使って、食器類を乾かしています。

・滅菌庫に入らない鍋などは、食品添加物のアルコール消毒剤を用意します。

・調理の際は、必ずマスクを着用してください。火を着けたり、鍋に火をかけている時などは、火の粉が飛んでマスクが溶けて穴が開くこともあります。 火を使う担当者はマスク着用の必要はありません。

・調理後の配膳の際は、担当者を決めていただくか、ビニール手袋をご準備ください。

テント泊について【7月28日 追加】

宿泊室やレストランの定員を半数程度にして対応していることに合わせ、テント泊についても、変更後の定員でご利用いただきますよう、お願いします。

              定員   変更後の定員

<常設テント>      10名  →  4名

<貸出テント> 

   ムーンライト5型   5名  →  2名

ムーンライト7型   7名  →   2名

   コールマン      6名  →  2名

上記のお願いや対応は、今後の動向を踏まえ、適宜更新してまいります。 また、地域の状況、国からの要請等により、急な中止や延期をお願いする場合がありますことをご了承ください。

 今後も、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。  

 ご不明な点等がありましたら、お問い合わせください。