七夕コーナーを設置しました。


自然の家では少し季節を先取りして、七夕コーナーを設置しました!
七夕コーナーは、7月12日まで2階ロビーにて展開します。短冊もたくさん用意しておりますので、皆さんの素敵な願い事をお待ちしております!

また、七夕といえば、天の川をはさんで離れ離れになった「おりひめ」と「ひこぼし」が年に1度会う日として知られていますが、2人が7月7日に会おうと決めたのは、天の川を結ぶ橋となる白鳥座が最も光りかがやく時期だからと言われています。
自然の家では天体望遠鏡も用意しております。星空がきれいな曽爾高原で空にかがやく「おりひめ」や「ひこぼし」、天の川を見てみてはいかがでしょうか?
(望遠鏡をご利用の場合は、事前にご相談ください。)

レッツゴー!森林調査隊!

奈良県磯城郡川西町立川西小学校5年生のみなさんが、「森林調査隊」のプログラムを実施されました。
つどいの広場からスタートし、五感を使って森を感じるウォーミングアップを行った後、様々な調査活動をしました。針葉樹と広葉樹の違い、人工林と天然林の調査、間伐の大切さなどについて活動を通して学ばれました。
自然の家の職員の話を真剣な眼差しで聞きていただき、森の大切さや森林環境についてしっかりと考えていただきました。
川西小学校5年生のみなさん、ありがとうございました!

6月が始まりました。



3月の山焼きで一面真っ黒だった曽爾高原も、今はきれいな緑色に!
お天気のいい日は亀山ハイキング中の子どもたちの「ヤッホー!!」の
声が高原にこだまします。
6月は「水無月」(みなづき)。「水無月」を調べてみると、
「“無”は“の”にあたる連体助詞なので、『水無月』は“水の月”ということのなる。
田植えが済み、田に水を張る必要があることから、水の月→『水無月』と呼ばれるようになった。」との事でした。
水の月・・・雨・・・もうすぐ梅雨入りですね。
山の天気は変わりやすく、突然の雨が降りだすこともあります。
ハイキングに出かける際は、雨の装備や安全管理のほうもうよろしくお願いします。
自然の家の玄関前にある看板、ペンキの色がはげてきたので、塗り替えをしました。(職員手作りの看板です)
しばらくの間、別の場所に看板を移して作業していたのですが、いくつかの学校様に、
「ここにあった看板なくなったんですか?いつも写真撮影に使ってたんです。」と声
をかけられることがあり、活用していただいてるんだなぁと嬉しくなりました。
きれいになった看板を今後も記念写真撮影等にぜひ使ってくださいね!

「キンラン」の花が咲いています




 春の陽気に誘われ、高原を散策している時、黄色い花をさかせる草が目にとまりました。
かわいらしく可憐な小さな花に誘われ、思わず摘もうとしましたが、曽爾高原は全域、国定公園に指定されていて、植物の採取は禁止されていることを思い出し、写真だけを撮って帰りました。あとで自然の家に戻り、図鑑で名前を調べると「キンラン」という花であることがわかりました。
 もう少しこの花について詳しく調べてみると、絶滅危惧U種に指定されている貴重な植物であり、栽培がきわめて難しいラン科の多年草であることがわかりました。(摘まなくてよかった...)
 もしかしたら我々が普段、何気なく採取している植物の中にも絶滅危惧種があったのではと思い、これからは気をつけなければいけないと考えさせられる出来事でした。皆様も曽爾高原を訪れていただく際には、植物の採取の禁止にご協力ください。

新緑の曽爾高原へようこそ!










5月も半ばを過ぎ、さわやかな風が吹く新緑の曽爾高原です。
先日、曽爾高原グリーンフェスタが開催され、約200人のファミリーさんにお泊りいただき、さらに1,600人以上の方に日帰りで自然の家のプログラムを体験していただきました。
宿泊された方々には、夜はナイトプログラムとしてキャンドルファイヤーがあり、自然の家ボランティアによるスタンツやゲームで大変盛り上がった夜となりました。
翌日はガイド付き亀山へのハイキングツアーや火おこし体験、カプラ体験、近畿大学工業高等専門学校の生徒によるロボット展示などの様々な体験コーナーが実施され、どのコーナーにも子どもたちの楽しそうな声があふれていました。
次回は、10月21日、22日に自然体験フェスタが開催されます。曽爾の自然や自然の家の魅力に気軽に触れられる機会となりますので、ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております!

曽爾ボランティア養成研修を実施しました!




 4月22・23日に今年度の「曽爾ボランティア養成研修」が行われました。
 やる気!元気!本気!に満ちる22名の高校生・大学生が参加しました。曽爾青少年自然の家のボランティアとして今後様々な事業等で活躍するために必要な力を身につけるべく様々な研修を行いました。「青少年施設とは」・「青少年とは」・「ボランティアとは」・「ボランティアに必要な知識と技術とは」等の講義や演習、そして実技に2日間みっちり、しっかり取り組みました。
国立曽爾青少年自然の家にとって「ボランティア」は欠くことのできない人材であり、ボランティアと共に学び、共に考え、共に成長しながら今年度も素敵な事業を実施していきたいと思いますので、皆さん是非、曽爾青少年自然の家へお越し下さい。
 

新任職員研修を実施しました




新年度が始まり早1ヶ月が過ぎようとしています。
曽爾自然の家も6名の新任職員が加わりました。
連日、新任研修を実施しましたが、その中の登山研修を紹介します。
4月5日、後古光山〜亀山コースと倶留尊山・二本ボソコースの2グループに分かれて点検整備を兼ねて登山を行いました。
天候にも恵まれ、心地よい風を感じながらの登山は大変気持ちよく、途中、急な山道ではみんなで励ましあったり、力を合わせあったり団結力を高める良い経験となりました。
亀山山頂から「ヤッホー!!」と呼びかけると活動中の子供たちが手を振ってくれました。
皆さんも登山中に「ヤッホー!!」にチャレンジしてみませんか?
気持ちがスッキリ、身体に力がみなぎります。
今年度も皆さんのご利用を楽しみにお待ちしています。

「関西学生吹奏楽部交流合同合宿」が開催されました





2月21日(火)〜24日(金)までの3泊4日で、関西一円の大学、高等専門学校の吹奏楽部員による合同合宿が開催されました。
この合宿は、尼崎市内で披露される「関西学生メモリアルコンサート2017」に向けた直前の合宿です。
当施設での合宿は今年で9回目となりました。「シンフォニック」と「マーチング」に分かれ、朝早くから夜遅くまで、熱心に練習を行い、学校間の交流を深めています。
「今しかできない!」「今だからできる!」ひとつの目標に向かって心をひとつにする様子はまさに青春そのものです。
合宿に参加された皆さん、4日間、お疲れ様でした。コンサートの成功をお祈りしています。

第2回サイエンススクール






子どもゆめ基金体験の風リレーションシップ事業「第2回サイエンススクール」が2月11日(土)〜12日(日)1泊2日で開催されました。

11日(土)は開会式の後、昼食をとり、第1回目の体験実験として「空気の中身」や「音の科学」などの実験を行いました。
夜は、近畿大学の木村先生にサイエンスショーとしてたくさんのショーを実施していただきました。なかでも「浮き上がるボール」など児童参加型のショーは、大いに盛り上がりました。

今回、自然の家にたくさんの雪が積もっていたため、12日(日)第2回目の体験実験前に、みんなで雪遊びをしました。

第2回目の体験実験では、「表面張力」の実験や「モーター」の作成などを行いました。

体験・実験盛りだくさんの2日間で、サイエンスに対してさらに興味を持っていただけたのではないでしょうか!

そに星空劇場第5回





地域ぐるみで「体験の風をおこそう」運動推進事業・「そに☆星空劇場」第5回が
2月4日(土)〜5日(日)の1泊2日で開催されました。

1月は−7℃まで気温が下がる日もありましたがこの週末は寒さも少し
やわらぎました。暦では立春。春も少し近づいてきたのでしょうか?

星空劇場は年間4回の開催でしたが、好評により今回の第5回が追加となりました。
10家族37名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

みんなの願いが通じたのか、今回はお天気に恵まれ、金星や月・冬の大三角形などが
きれいに見えました!
望遠鏡を覗きながらみなさん感動されていました。

日曜日はあいにくの雨でしたが、閉会式のあとスポーツやカプラ、クラフト、絵本の読み聞かせなどを家族で楽しんでおられました。

そに☆星空劇場、今年度は今回で終了です。
来年度もみなさんのご参加をお待ちしております!!