幼児向けアスレチック「そにっこの森」が完成!(夏ごろに一般開放予定)



先日、国立曽爾青少年自然の家に、幼児から小学校低学年向けのアスレチック施設「そにっこの森」が完成し、4月12日(木)に曽爾保育園児21名を招待してオープニングセレモニーを行いました。
当日はお天気にも恵まれ、子どもたちは、話題の”ボルダリング”に似た「ウッドウォール」や約1.6メートルの高さをのぼりおりする「ウッドマウンテン」など、真新しい4種類の木製遊具で思う存分遊びました。
これらの幼児用アスレチックは、現在最終安全確認のため調整中(使用禁止)となっており、一般の方のご利用は夏ごろを予定しております。
ご利用開始時期については、当ホームページでもお知らせしたいと思いますので、みなさまのご理解・ご協力をお願いします。
なお、既設の小学校中学年〜向けフィールドアスレチックについては、従来通りご予約のうえご利用いただけます。ご利用の際は自然の家へご連絡をお願いいたします。(TEL:0745-96-2121)

ボランティアキックオフミーティング

4月13日桜井において、そにボランティアと曽爾青少年自然の家職員との今年度初の顔合わせミーティングを行いました。
今年度のそにボランティアの素敵な目標を聞くことができました。ボランティア同士、お互いの足りないところばかりに注目するのではなく、よいところを認め合う事を目標に、いいね!を伝え合うといったものでした。これは我々職員も見習いたいところです。
ボランティアのみなさん、今年度もどうぞよろしくお願いします!

雪の曽爾高原

今年は、春の訪れが早く、例年は4月末に咲きそろう曽爾の桜も早くも薄桜へと姿を変えています。ほとんど咲きそろって早くも散り始めているところもあります。
「まだまだ桜を見て春を満喫したいな。」と思っていたので寂しい限りです。
そんな中、今年も春のなごり雪が降り、曽爾高原が一瞬で雪化粧しました。
特に寒の戻りで、4月の第二週目は寒い日が続きました。
雪が溶けたあとはススキの新芽も出てきて、曽爾高原も徐々に緑色に変化しつつあります。
過ごしやすい暖かい気候の中、外での活動も楽しんでもらえると思います。
職員一同、ご来所を楽しみにお待ちしています。

NHKならナビ 取材!


先日、NHK奈良放送局「ならナビ」から、自然の家に取材に来ていただきました。
リポーターの西垣さんに、自ら体を使ってフィールドアスレチックや新しくオープンする幼児用アスレチックのウッドウォール(ボルダリング)にチャレンジしていただきました。
午後は、炊飯場でバウムクーヘン作り体験!
火をおこすところから始まり・・・焼き上がりまで、すべてが手作りのバウムクーヘン。
スタッフと協力しながら、見事、きれいな年輪のあるおいしそうなバウムクーヘンが焼きあがりました!
この日の内容は、3月23日(金) 夕方6時30分からの「ならナビ」(総合テレビ/奈良全域)で放送される予定です。
どうぞお楽しみに〜!!

ひばりのおいかけっこ



朝の最低気温は氷点下2度でしたが、日差しは温かくお昼には10度近くまで気温が上がりました。
山焼き後の景色を見ながらお亀池周辺を歩いていると、「ピッピ、ピッピ、ピッピピー」という鳴き声が聞こえてきました。
鳴き声の主を探すと、遊歩道のガイド支柱の上で一生懸命に鳴いています。オスのヒバリです。
近づくと、パッと飛び立ち、もう一羽ススキの草原の中からメスのヒバリも飛び立ちました。二羽のヒバリは、追いかけっこをするように草原の上空を飛び回ります。
上空でオスのヒバリはホバリング(羽を激しくはばたかせて、空中で静止する)をしながら、また、激しく「ピッピ、ピッピ、ピッピピー」と鳴いています。
ヒバリのオスは、春になると自分の縄張りを構えて縄張り宣言をします。これは「ヒバリの高鳴き」という仕草です。今年も、ヒバリの鳴き声が聞こえる時期になってきたのですね。

曽爾においでよ!家族day!第6回を実施しました




2月までの降雪もなくなり、ようやく春めいてきました。
曽爾高原では3月3日(土)に恒例の山焼きが行われました。
ススキの生育、促進のために毎年行われている恒例行事ですが、今年も多くの見学者が訪れ、曽爾高原もいよいよ春を迎えることになりました。
そのなか、3月3日(土)から4日(日)にかけて1泊2日で「曽爾においでよ!家族day!第6回〜絵本をつくろう!ようこそおとぎの国へ〜」を開催しました。
NPO法人わくわくスタディひろば理事長福井千秋先生による絵本の読み聞かせでは子供たちは目を輝かせて話しに聞き入っていました。また、絵本づくりでは、時間を忘れてそれぞれ工夫を凝らして面白い絵本づくりに夢中になっていました。「家に持って帰って絵本作りの続きを行いたい。」という家族さんもおられ、参加された皆さんそれぞれに楽しい時間を過ごしておられました。
今年度6回シリーズで開催させていただきました「家族day」も今回が最終となりました。来年度も楽しい企画で皆さんの参加をお待ちしております。

春の風物詩

今年は例年になく寒い冬となり、日本各地から厳しい寒さや降雪の便りを見聞きします。曽爾もとても寒い日が続いていましたが、ここ数日寒さも一段落、日中は早春の陽の光のように、うららかな日も見られるようになりました。
そんな中、春の風物詩「ふきのとう」が顔をのぞかせています。まだ小さなつぼみですが、その微笑ましい姿に、思わず気持ちもほころんでしまいます。人も草木も、春の訪れを待ち望む今日この頃です。

「関西学生吹奏楽部交流合同合宿」が開催されました






2月19日(月)から22日(木)までの3泊4日で、関西一円の大学、高等専門学校に所属する吹奏楽部員により、合同合宿が開催されました。
この合宿は、24日(土)に尼崎市内にて開催される「関西学生メモリアルコンサート2018」に向けた直前の合宿です。
当施設をご利用いただいて今年で10年目。それぞれのパートに分かれ朝早くから夜遅くまで、毎年熱心に練習に励むとともに交流を深めていただきました。
合宿に参加された皆さん、4日間本当にお疲れ様でした。

「サイエンススクール」〜ワクワク★ドキドキ★科学のふしぎを体感しよう!〜






2月17日(土)〜18日(日)に、「サイエンススクール」を行いました。毎年たいへん人気のある事業で、今年度は、85名の小学生(4〜6年生)が参加し、科学漬けの2日間を過ごしました。
 近畿大学名誉教授木村隆良先生、近畿大学工業高等専門学校准教授鈴木隆先生を講師に招き、「マイナス200℃の極低温」や「音のふしぎ」など、8種類の実験や12種類の「サイエンスショー」を体感し、たくさんの驚嘆の声が上がりました。
 来年もこの時期に開催予定なので、たくさんの方の参加をお待ちしています!

夢冒険 真冬にチャレンジ 〜一歩から広がる『∞』の可能性〜【3日目】





いよいよ『夢冒険』最後の日。
雪山登山第2弾は、標高892mの「後古光」(曽爾村)登山にチャレンジ!です。
昨日登った、三峰山より標高は低いけれど、危険な岩場や急な階段があったり、凍りついた道があったり、さらにドキドキハラハラのチャレンジとなりました。
 しかし、目指すは頂上!でみんなで頑張って歩いていたものの、今季一番の積雪と強風で、これ以上、山頂を目指すことは困難であると判断し、途中でルート変更し、安全に自然の家に戻る決断をしました。みんなにとっても残念な決断となってしまったけど、自然の中で活動するということは、チャレンジする勇気も大切ではあるけれど、危険を回避する勇気も大切であることを子どもたちは感じたこと思います。
 夏・冬とすべての冒険を終え、最後に、一人ひとり、これからの目標や頑張ることなど、「決意表明」をみんなの前で発表し、「夢冒険」の幕を閉じました。
 
 台風にはじまり、雪に終わった、「夢冒険」
たまたま曽爾で出会った、23名の仲間たち。
夏の冒険、冬の冒険の11日間、様々な体験やチャレンジを共に乗り越えたことは、子どもたちにとって、最高の思い出と最高の宝物になったことでしょう。

 そして、子どもたちのチャレンジは、今からここから! 『夢冒険』はまだまだつづく・・・