新緑の曽爾高原へようこそ!










5月も半ばを過ぎ、さわやかな風が吹く新緑の曽爾高原です。
先日、曽爾高原グリーンフェスタが開催され、約200人のファミリーさんにお泊りいただき、さらに1,600人以上の方に日帰りで自然の家のプログラムを体験していただきました。
宿泊された方々には、夜はナイトプログラムとしてキャンドルファイヤーがあり、自然の家ボランティアによるスタンツやゲームで大変盛り上がった夜となりました。
翌日はガイド付き亀山へのハイキングツアーや火おこし体験、カプラ体験、近畿大学工業高等専門学校の生徒によるロボット展示などの様々な体験コーナーが実施され、どのコーナーにも子どもたちの楽しそうな声があふれていました。
次回は、10月21日、22日に自然体験フェスタが開催されます。曽爾の自然や自然の家の魅力に気軽に触れられる機会となりますので、ぜひたくさんの方のご参加をお待ちしております!

曽爾ボランティア養成研修を実施しました!




 4月22・23日に今年度の「曽爾ボランティア養成研修」が行われました。
 やる気!元気!本気!に満ちる22名の高校生・大学生が参加しました。曽爾青少年自然の家のボランティアとして今後様々な事業等で活躍するために必要な力を身につけるべく様々な研修を行いました。「青少年施設とは」・「青少年とは」・「ボランティアとは」・「ボランティアに必要な知識と技術とは」等の講義や演習、そして実技に2日間みっちり、しっかり取り組みました。
国立曽爾青少年自然の家にとって「ボランティア」は欠くことのできない人材であり、ボランティアと共に学び、共に考え、共に成長しながら今年度も素敵な事業を実施していきたいと思いますので、皆さん是非、曽爾青少年自然の家へお越し下さい。
 

新任職員研修を実施しました




新年度が始まり早1ヶ月が過ぎようとしています。
曽爾自然の家も6名の新任職員が加わりました。
連日、新任研修を実施しましたが、その中の登山研修を紹介します。
4月5日、後古光山〜亀山コースと倶留尊山・二本ボソコースの2グループに分かれて点検整備を兼ねて登山を行いました。
天候にも恵まれ、心地よい風を感じながらの登山は大変気持ちよく、途中、急な山道ではみんなで励ましあったり、力を合わせあったり団結力を高める良い経験となりました。
亀山山頂から「ヤッホー!!」と呼びかけると活動中の子供たちが手を振ってくれました。
皆さんも登山中に「ヤッホー!!」にチャレンジしてみませんか?
気持ちがスッキリ、身体に力がみなぎります。
今年度も皆さんのご利用を楽しみにお待ちしています。

「関西学生吹奏楽部交流合同合宿」が開催されました





2月21日(火)〜24日(金)までの3泊4日で、関西一円の大学、高等専門学校の吹奏楽部員による合同合宿が開催されました。
この合宿は、尼崎市内で披露される「関西学生メモリアルコンサート2017」に向けた直前の合宿です。
当施設での合宿は今年で9回目となりました。「シンフォニック」と「マーチング」に分かれ、朝早くから夜遅くまで、熱心に練習を行い、学校間の交流を深めています。
「今しかできない!」「今だからできる!」ひとつの目標に向かって心をひとつにする様子はまさに青春そのものです。
合宿に参加された皆さん、4日間、お疲れ様でした。コンサートの成功をお祈りしています。

第2回サイエンススクール






子どもゆめ基金体験の風リレーションシップ事業「第2回サイエンススクール」が2月11日(土)〜12日(日)1泊2日で開催されました。

11日(土)は開会式の後、昼食をとり、第1回目の体験実験として「空気の中身」や「音の科学」などの実験を行いました。
夜は、近畿大学の木村先生にサイエンスショーとしてたくさんのショーを実施していただきました。なかでも「浮き上がるボール」など児童参加型のショーは、大いに盛り上がりました。

今回、自然の家にたくさんの雪が積もっていたため、12日(日)第2回目の体験実験前に、みんなで雪遊びをしました。

第2回目の体験実験では、「表面張力」の実験や「モーター」の作成などを行いました。

体験・実験盛りだくさんの2日間で、サイエンスに対してさらに興味を持っていただけたのではないでしょうか!

そに星空劇場第5回





地域ぐるみで「体験の風をおこそう」運動推進事業・「そに☆星空劇場」第5回が
2月4日(土)〜5日(日)の1泊2日で開催されました。

1月は−7℃まで気温が下がる日もありましたがこの週末は寒さも少し
やわらぎました。暦では立春。春も少し近づいてきたのでしょうか?

星空劇場は年間4回の開催でしたが、好評により今回の第5回が追加となりました。
10家族37名の方にご参加いただきました。ありがとうございました。

みんなの願いが通じたのか、今回はお天気に恵まれ、金星や月・冬の大三角形などが
きれいに見えました!
望遠鏡を覗きながらみなさん感動されていました。

日曜日はあいにくの雨でしたが、閉会式のあとスポーツやカプラ、クラフト、絵本の読み聞かせなどを家族で楽しんでおられました。

そに☆星空劇場、今年度は今回で終了です。
来年度もみなさんのご参加をお待ちしております!!

春を待つキャンプ場



2月1日〜3日にかけて、職員によるキャンプ場の整備作業を行いました。常設テントの床板が腐食しかけていた部分に板を貼り補強。さらなる腐食を防ぐためにコーティングも行いました。今後、ステップを新設します。キャンプ場には、秋の落葉や強風により枝折れした杉葉もたくさん落ちていたのですが、それも取り払いました。
常設テントは4月中旬から泊まることが可能です。(寒いですが・・・)今年の夏は、リニューアルしたキャンプサイトでのテント泊はいかがですか?お待ちしています!

公立施設の専門職に竹細工指導の「ワザ」を伝授!



青森県立梵珠少年自然の家の専門職の方が、曽爾の人気プログラム、「竹細工づくり」の指導方法を学ぶために自然の家を訪れました。
曽爾の研修指導員の先生から「竹とんぼ」「一輪ざし」「つまようじ立て」づくりの手順と指導のポイントの説明を受け、実際に細工の様子もビデオ撮影しました。
その後、曽爾職員と施設の運営や主催事業などについても意見交換しました。
施設のノウハウを少しでも学びたいという、真剣な姿勢が印象的でした。

全国の青少年教育施設の皆さん、曽爾に来て、意見交換をしませんか。曽爾の「ワザ」も伝授できます。そして、子どもたちの体験活動の充実のため、お互いに切磋琢磨しましょう。

「曽爾においでよ! 家族day!C」を開催しました。




暦の上では大寒が過ぎ、寒さも極まる自然の家・・・
気温は連日氷点下を下回り、軒下にぶら下がるつららも日に日に大きくなってきています! 
(1メートルはあろうかというつららが軒下にびっしり・・・)

そんな寒さを吹き飛ばそうと、「曽爾においでよ! 家族day!C〜親子で楽しもう☆魅力いっぱいの冬の曽爾高原〜」が、1/21(土)〜1/22(日)の日程で開催されました!

雪景色のなかでのそり遊びや、曽爾のおじいちゃん、おばあちゃんと一緒にもちつき体験をしました。 
つきたてのおもちで食べるお雑煮は、ほっぺたが落ちちゃうくらいの美味しさでした。
次回の家族day!Dは、「親子で作ろう☆楽しい陶芸体験」で2/25(土)〜2/26(日) の日程で開催します。詳しい内容は、HPかお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい☆

消防訓練を実施しました。


1/16 消防訓練を実施しました。
消防署の方が見ている中で、職員各自が、きびきびとした動きで消防訓練に取り組みました。
また消火器の使い方を聞いた後、雪の積もった寒い屋外で消火器の放射訓練を行いました。
この訓練を利用者の安全のために生かしていきます。