夢冒険 真夏にチャレンジ最終日





長いようであっという間だった「夢冒険 真夏にチャレンジ」も今日で最終日。今日は一週間使ってきた寝袋干しや食器を洗いました。「自分のことは全て自分で行うキャンプ」だからこそ、最後の整備も自分たちで行いした。
整備で疲れた後のお昼ごはんはそうめん。「これが最後のごはんやなぁ…。」と班の仲間との別れを惜しむ声が聞こえてきました。

曽爾から伊勢へ、約100qを歩ききった子ども達。真っ黒に日焼けした姿が、心も体も一回り成長したことを証明しています。最後は全員で肩を組み、大きな声で「夢冒険」の歌を大合唱しました。2月実施予定の「夢冒険 真冬にチャレンジ」で、さらにたくましく成長した皆さんとの再会を楽しみにしています。

夢冒険 真夏にチャレンジ7日目A





夢冒険 真夏にチャレンジ最後の夜は、キャンプファイヤーを行いました。最初に各班毎のスタンツ(出し物)を行いました。どの班もグループリーダーは関与せず、子ども達だけで話し合って作ったものでしたが、「ゆめぼうけん」のキーワードに沿ったあいうえお作文や夢冒険の歌の替え歌、カエルの歌を班のリーダーの歌に変えての合唱や、一週間頑張って作ってきた絵日記の発表など、趣向を凝らした出し物でした。
スタンツの後は、ボランティアによるレクリエーションで盛り上がった後、徐々に消えていく炎を見つめながら、夢冒険で見つけた「自分自身の良いところ」を考える時間をとりました。
今日で夢冒険は最終日です。子ども達が一回りたくましくなった姿で帰ってくるのを楽しみにしていてください。

夢冒険 真夏にチャレンジ7日目





今日は伊勢修養団から二見ヶ浦まで、最後の歩行日です。昨日しっかりと休息した子ども達はそれぞれの班ごとで声を掛け合いながら、13qをしっかりとゴールすることができました。
歩行中はスタンツ(キャンプファイヤーの中で行う出し物)の相談をするなど、わきあいあいの会話が弾んでいました。1週間の間、班として活動してきた集大成を見せてくれるものと楽しみにしています。
そして15:40頃、無事に曽爾に到着しました。今晩のキャンプファイヤーの様子は明日ご紹介します。

夢冒険 真夏にチャレンジ6日目








6日から始まった夢冒険も5日目。
メンバーは少し疲れた様子ではありましたが、班のみんなで声をかけ合い、10日の午前4時前に目的地の「修養団(伊勢市)」までの14kmの夜間歩行を無事達成しました。
その後部屋に入り疲れた体を休ませるために仮眠をとり、午後からの伊勢散策に備えました。
そして、午後からはお楽しみの自由時間でした。
リーダーから与えられた、カレーミッションに答えつつ班ごとに内宮周辺の散策を楽しみました。
今晩はミッションでゲットしたボーナス食材を使って、各班のカレー作りをしました。
明日は最終目的地の「二見」への最終歩行です。
ゴール目指して最後まで頑張ります。

夢冒険 真夏にチャレンジ5日目




新たに台風14号が日本南方に発生したとは感じさせない爽やかな青空が広がる中、今日の夢冒険が始まりました。
今日の活動は「ボートでの川下り」です。
歩く活動とは違い、班のみんなで協力しなければ成功しません。
初めにボートの乗り方などの説明を受け川下りに出発です。
始まってすぐは慣れないボートの操作に苦戦していましたが、徐々にそれぞれのボートからは掛け声が聞こえ、ボートの進み方も早くなっていきました。
そして、全部のボートが6km先の目的地「宮リバーパーク(度会町)」に到着することができました。
今夜は、伊勢への最後の夜間歩行(14km)に挑戦します。
しっかり休息をとり万全の体制で向かい、全員が無事に伊勢神宮に到着し、内宮の鳥居越しのご来光を見ることが出来るように頑張ります。

夢冒険 真夏にチャレンジ4日目




今日の宿泊地は五桂池ふるさと村。茶倉から19km歩いて到着しました。

キャンプ中の夕食作りは基本的に子ども達だけで行います。
今日のメニューは”すき焼き”です。4日目ともなると、どの班もボランティアリーダーの指示無しで行動する事ができました。

食事中、疲れて寝てしまっている子どものために、「すき焼き持って行ってあげようよ!」と班員を気づかう言動が見られ、チームの絆が出来つつある事をスタッフも実感しました。

また、明日はみんなで揃って夢冒険ポロシャツを着るために、各自で自分のポロシャツを洗濯しました。

明日はいよいよ川下りです。
皆で息を合わさないと、ボートは前に進みません。今まで培ってきた班の結束力で、ゴールの宮リバーパークを目指しましょう!

夢冒険 真夏にチャレンジ3日目



今日は夢冒険の行程中、最長距離24 kmに挑戦しました。
早朝4時に起床し、涼しい時間帯の5時30分に宿泊地の旧伊勢地小学校体育館を出発し、約9時間かけてリバーサイド茶倉までを踏破しました。
途中、難所の仁柿峠では疲労から立ち止まってしまう子どももいましたが、休憩、水分補給でエネルギーを蓄えて再出発、班の中で励ましあってゴールすることができました。
ゴール後、シャワーで汗を流し、夜はスイカ割りをします。
夢冒険一番の山場を越えた子ども達は、明日の挑戦も無事に乗り越えることができると信じています!

夢冒険 真夏にチャレンジ2日目



いよいよ伊勢本街道に挑戦!今日は曽爾青少年自然の家から伊勢地の体育館まで、約13kmを歩きました。
円陣を組み、朝8時30分に出発。長期歩行に子ども達も時おり辛い表情を見せましたが、班のメンバーの「頑張れ!」「もうちょっとでゴールだよ!」といった掛け声で全員無事にゴールする事ができました!
明日は夢冒険での山場、24kmに挑戦します。今日はゆっくり休んで、明日に備えます。

夢冒険 真夏にチャレンジ1日目





いよいよ夢冒険 真夏にチャレンジがスタートしました!今年は24名の小学5年生から中学3年生が集まりました!これからの7泊8日、みんなで協力して様々なことにチャレンジします。
本日は講師の方を招いて伊勢本街道について勉強し、コースの地図をつなぎ合わせる事で、明日から歩く伊勢本街道へのイメージを膨らませました。
また、キャンプ中に使用する物品を自分たちで準備しました。
最初は緊張していた子ども達ですが、自己紹介や班で協力するゲームを通して、少し打ち解けたように見えました。
明日からはいよいよ伊勢本街道にチャレンジします。果たしてどのような冒険が待ち受けているのでしょうか。

重大事故発生に対応した職員訓練を実施しました。




利用団体の皆様には安心安全を第一に考え、活動に取り組んでいただいていますが、施設では万が一に備え、人命救助が必要な重大事故が起きた時の訓練を実施しました。

7月31日(火)、「登山中に利用者が誤って転倒、頭を強打、出血、意識がない危険な状況」を想定した救助訓練を行いました。
重大事故は突発的に起こることから、今回の訓練は事前に発生時刻を知らされず、役割も決められていない形で行いました。
事故発生の無線連絡から、救急車出動の要請、AED・担架等をもち、職員が現場に駆けつけ、応急処置、救援を行い、救急車に引き継ぐまでの手順を確認する訓練です。
併せて、日本キャンプ協会発行の「安全なキャンプのために Part9」を研修資料に、救助・応急処置方法等の確認を行いました。

利用者の皆様には、引き続き、十分な事前準備の上、施設を利用していただきますよう、よろしくお願いいたします。
また、滞在中に病気やケガが起こった場合は、早めに自然の家事務室までご連絡をお願いします。