「サイエンススクール」〜ワクワク★ドキドキ★科学のふしぎを体感しよう!〜






2月17日(土)〜18日(日)に、「サイエンススクール」を行いました。毎年たいへん人気のある事業で、今年度は、85名の小学生(4〜6年生)が参加し、科学漬けの2日間を過ごしました。
 近畿大学名誉教授木村隆良先生、近畿大学工業高等専門学校准教授鈴木隆先生を講師に招き、「マイナス200℃の極低温」や「音のふしぎ」など、8種類の実験や12種類の「サイエンスショー」を体感し、たくさんの驚嘆の声が上がりました。
 来年もこの時期に開催予定なので、たくさんの方の参加をお待ちしています!

夢冒険 真冬にチャレンジ 〜一歩から広がる『∞』の可能性〜【3日目】





いよいよ『夢冒険』最後の日。
雪山登山第2弾は、標高892mの「後古光」(曽爾村)登山にチャレンジ!です。
昨日登った、三峰山より標高は低いけれど、危険な岩場や急な階段があったり、凍りついた道があったり、さらにドキドキハラハラのチャレンジとなりました。
 しかし、目指すは頂上!でみんなで頑張って歩いていたものの、今季一番の積雪と強風で、これ以上、山頂を目指すことは困難であると判断し、途中でルート変更し、安全に自然の家に戻る決断をしました。みんなにとっても残念な決断となってしまったけど、自然の中で活動するということは、チャレンジする勇気も大切ではあるけれど、危険を回避する勇気も大切であることを子どもたちは感じたこと思います。
 夏・冬とすべての冒険を終え、最後に、一人ひとり、これからの目標や頑張ることなど、「決意表明」をみんなの前で発表し、「夢冒険」の幕を閉じました。
 
 台風にはじまり、雪に終わった、「夢冒険」
たまたま曽爾で出会った、23名の仲間たち。
夏の冒険、冬の冒険の11日間、様々な体験やチャレンジを共に乗り越えたことは、子どもたちにとって、最高の思い出と最高の宝物になったことでしょう。

 そして、子どもたちのチャレンジは、今からここから! 『夢冒険』はまだまだつづく・・・

夢冒険 真冬にチャレンジ 〜一歩から広がる『∞』の可能性〜【2日目】




「雪山登山」第1弾は、標高1,235mの「三峰山」(御杖村)登山にチャレンジ!です。
雪や氷で滑る場所や危ない道は、声をかけ合い、助け合いながら、一歩一歩雪を踏みしめ、山頂を目指しました。途中、凍った滝や霜柱に感動したり、冷たい風や雪に凍えそうになったり、冬の自然の美しさや厳しさを感じながら、みんな元気に山頂にたどり着きました。
山頂では、きれいな霧氷にも出会うことができ、思い出に残る、雪山登山となりました。
下山後は、ご褒美の「温泉(お亀の湯)」であったまり、身も心もほっこりしました。
夜は、キャンドルを囲んで、歌やゲームで「夢冒険」をふりかえり、ボランティアが一生懸命作ってくれたスライドショーで、夏・冬の夢冒険をふりかえりました。
そして、最後に、キャンドルの光の中、保護者の方にお願いしていた、手紙を読んで、一日を締めくくりました。真剣に読む子ども、笑顔で読む子ども、涙を浮かべながら読む、子ども・・・ 保護者のみなさんの“思い”が、子どもたちの心にしっかりと届いていました。

夢冒険 真冬にチャレンジ 〜一歩から広がる『∞』の可能性〜【1日目】




今日から「夢冒険」真冬にチャレンジがスタートしました。
昨年の8月、台風に見舞われながらも、暑い中、曽爾から伊勢まで共に歩いた21名の仲間達が、6カ月ぶりに曽爾に集まりました。はじめは、久しぶりの再会に少し緊張していた子どもたちも、みんなとゲームで盛り上がったり、夏の思い出や今日までの時間をふりかえったりしながら、徐々に元気全開となり、笑顔あふれる嬉しい、楽しい時間を過ごしました。
 そして、夜ご飯は、自分たちで相談をして、買い物をした食材で、鍋を作りました。
真夏のチャレンジで、みんなで協力しながら、毎日ごはん作りをしたことを思い出しながら、(寄せ鍋)、(キムチ鍋)、(すき焼き)、(しゃぶしゃぶ風鍋)、と各班オリジナリティあふれる鍋が完成し、思い出話しや半年間の出来事に花を咲かせながら、身も心も温まりました。
夜の活動は、明日の「雪山登山」に向けて、装備の確認や雪山の歩き方などを学習し、冬のチャレンジに備えました。

「曽爾においでよ!家族day!D」を開催しました。




大寒からは寒さが徐々に緩んでくると言われますが…
1月27日(土)の曽爾の気温は、−5.2℃。
「春はまだ遠いなぁ…」厳しい寒さが続く曽爾です。

そんな中、1月27日(土)〜28日(日)1泊2日で、主催事業「曽爾においでよ!家族day!D」を開催しました。
お正月にちなんで、今回はオリジナル羽子板作り!
最近は羽根つきや凧揚げなどをして遊ぶ子どもたちの姿をあまり見かけなくなりましたね…。
ゲーム機器で遊ぶのもいいけど、日本伝統の遊びも体験してほしい!ということで企画しました。

1日目の夜に羽子板にオリジナルの絵をかいたり、しかけ絵作りをして楽しみ、2日目は羽根つき、こままわし、けん玉などを親子で楽しみました。

寒い中、参加してくださったみなさま、ありがとうございました。
次回、家族dayEは3月3日(土)〜4日(日)に、開催します。
「絵本をつくろう!ようこそおとぎの国へ」と題して、絵本の読み聞かせ、クラフト作りをおこなう予定です。
ご参加お待ちしています!

今日の曽爾高原




こんにちは!
大型寒波の襲来により、曽爾高原でも連日雪が降っています。
積雪も10pを越え、まるで北国のような幻想的な光景がひろがっています。
利用者の中には初めて雪を見たという人もいて、雪遊びをする子どもたちの声が事務室まで聞こえてきます。
曽爾青少年自然の家には、冬のみの特別プログラムはありませんが、雪山のハイキングや雪遊びをしに、是非とも曽爾高原にお越しください。

また、自家用車で来所される方は必ずスタットレスタイヤ、チェーン等の冬装備をご持参していただくようお願いいたします。

まっしろしろです



昨晩の雨は雪に変わり・・・。
積雪4cmほどでしょうか、曽爾にも雪が積もりました。
曽爾三山(兜岳、鎧岳、屏風岩)も雪化粧し、なんだか凛としています。

こんな日は景色を見ながら露天風呂であたたまりたいですね。

自然の家では、家族やグループなど二人以上の団体であればどなたでも宿泊できます。
空いていれば研修室で卓球や楽器演奏、クラフト活動なども行うことができます。
雪が積もれば雪遊び、雪中登山(もうすぐお隣・三峰山の霧氷のシーズンです!)のあとに、お亀の湯や自然の家の大きいお風呂(&宿泊)でゆったり、ほっこりはいかがですか?
外は寒くてもあたたかいおもてなしで待っています!

2018 あけましておめでとうございます。



そにっとです。
あけましておめでとうございます!
今年もみんなに会えるのを楽しみにしているので、よろしくお願いします。
自然の家のみんなもぼくの似顔絵を描いてくれました。
この冬はまだ雪も積もらず、曽爾高原を元気に走り回っていましたが昨日、雪が降り白銀の世界になりました。
また、今年初めての利用団体の子ども達も雪遊びを大いに楽しんでいました。
自然の家は2018年も、より多くのみんなに楽しい体験活動を提供できるよう、考えてくれているので、楽しみにしていてね!
これから本格的な冬が到来するので、風邪など引かないようにしてくださいね。

 

大盛況!第4回家族day!





12月23日、24日。道も凍てつく寒い日に第4回家族dayが開催されました。今回は13家族46名と、今年度の家族dayで最多の参加者数となりました。
クリスマスとお正月を一度に堪能できる2日間のプログラムの開催でした。1日目はオリジナルキャンドルホルダーを使ったキャンドルナイト。トナカイに扮したボランティアのレクリエーションや、サンタクロースの登場に会場は大盛り上がりでした。

2日目はお正月にむけて、オリジナル門松作り。それぞれの家族が自由に飾り付けを行い、素敵な作品ができあがりました。
参加者からは「竹って意外と簡単に切れるんだね。」「竹をお皿にすると料理が美味しくなりそう。」など、様々な声が聞こえてきました。
実際にやってみて、初めて気づくこともある。これぞまさしく「体験の風」だなぁと感じました。

曽爾においでよ!家族dayは今年度残り2回開催となりました。
曽爾の自然を満喫しに、皆さまぜひ家族dayにご参加ください。

素敵なプレゼント




先日、榛原しらゆり保育園へ「早寝・早起き・朝ごはん」のキャラバン隊で訪問させていただきました。
その時、2つのプレゼントをいただきました。
ひとつは、「そにのみなさんありがとう」と書いたボード。
どんぐりの帽子で飾ってくれていたり、ペットボトルのキャップを使って、文字を立体的にしていたりと、工夫もしてありました。
もうひとつは、亀山のジオラマ。
お亀池がくり抜かれていて、そこから覗くと、子どもたちの絵が!
子どもたちの超大作に、職員も感動と驚きです!
亀山のジオラマは、10月の遠足の思い出だそうです。
亀山登山や自然の家での思い出を形に残して、プレゼントしてくださった、しらゆり保育園のみなさん。
本当にありがとうございます

早速、事務所前の玄関に飾らせてもらいました。

皆様も、自然の家に来られる際は、このジオラマをぜひご覧ください!

子どもたちの、たくさんの想いが詰まった作品ですので、大切にしていきたいと思います。
皆様も、ご協力お願いします。