節水にご協力を!


私たち日本人は、水に困ることがほとんどありませんが、地球上にある水のうち、人類が使えるのはわずか0.01%しかありません。また、地球上のすべての水を風呂桶1杯分として計算すると、飲み水として使えるのはわずか1滴程度しかないそうです。
ここ曽爾青少年自然の家の水は、曽爾高原を流れる川の水(伏流水)をポンプアップしてご利用いただいています。大変おいしい水ですが、限られた水量しかないため、利用者が多いこのシーズンは、どうしても水不足が悩みの種となっています。
節水は、利用者の皆様のちょっとした生活習慣の改善を心がけだけでも実現します。
例えば、歯磨きの場合、普段出しっぱなしにしている水をコップに汲んで使用すれば、一日に5Lもの節水を図れます。お風呂・トイレ・洗面所・野外炊事場等、水を使う場所では、「水を出しっぱなしにしない」など節水へのご協力をお願いいたします。

自然の家キャンプ場の安全点検を行いました。



キャンプ場の安全点検を行いました。自然の家では、利用していただく方が安全に使用できるように、毎月点検を行っています。

自然の家のキャンプ場は常設テントのあるAサイトと、持ち込んだテントを立てていただくB・Cサイトがあります。どのテントサイトも整備を終え、子ども達の元気な声が響き渡るのを待っています。
皆様も自然の家のキャンプ場で夏の思い出を作ってください!

ボランティア養成研修を実施しました


5/19(土)~20(日)、1泊2日でボランティア養成研修を行いました。
皇学館大学の叶先生による「青少年教育の理解」の講義に始まり、「めざすボランティア像」を常に考えながら講習が進みました。
また、大塚製薬(株)の平井さんによる「熱中症の理解」の講義については、職員も一緒に研修を受講し、理解を深めることができました。
曽爾のボランティアは、主催事業の参加者が大きくなってボランティアに参加するという好循環が生まれています。良い流れの伝統として今後も大事にしていきたいと思います。

地域のイベントを発信して〜「体験の風をおこそう」運動〜

子ども達の成長には、たくさんの体験が必要です。
自然の家では、宇陀郡・宇陀市教育委員会やPTA、奈良県内の青少年教育施設や青少年団体、NHK奈良放送局や奈良新聞等で組織する「体験の風をおこそう fromうだ」実行委員会を立ち上げ、子ども達に多様な遊び、体験の場や機会を創り出すキャンペーンを実施しています。
現在、全国レベルの「体験の風をおこそう運動推進委員会(委員長:松本零士氏(漫画家))が、HPで地域のイベントを全国に発信するため、イベント情報を集めています。
この運動の趣旨に賛同していただければ、どなたでも(どの団体でも)事業(イベント)の登録をWebなどで簡単に行うことができます。登録の詳細は「一緒に体験の風をおこそう」ページ(https://taikennokaze.jp/promote)をご確認の上お申し込みください。登録いただいたイベントは「体験をさがそう」ページで検索可能となります。たくさんのご登録お待ちしております。

幼児向けアスレチック「そにっこの森」が完成!(夏ごろに一般開放予定)



先日、国立曽爾青少年自然の家に、幼児から小学校低学年向けのアスレチック施設「そにっこの森」が完成し、4月12日(木)に曽爾保育園児21名を招待してオープニングセレモニーを行いました。
当日はお天気にも恵まれ、子どもたちは、話題の”ボルダリング”に似た「ウッドウォール」や約1.6メートルの高さをのぼりおりする「ウッドマウンテン」など、真新しい4種類の木製遊具で思う存分遊びました。
これらの幼児用アスレチックは、現在最終安全確認のため調整中(使用禁止)となっており、一般の方のご利用は夏ごろを予定しております。
ご利用開始時期については、当ホームページでもお知らせしたいと思いますので、みなさまのご理解・ご協力をお願いします。
なお、既設の小学校中学年〜向けフィールドアスレチックについては、従来通りご予約のうえご利用いただけます。ご利用の際は自然の家へご連絡をお願いいたします。(TEL:0745-96-2121)

ボランティアキックオフミーティング

4月13日桜井において、そにボランティアと曽爾青少年自然の家職員との今年度初の顔合わせミーティングを行いました。
今年度のそにボランティアの素敵な目標を聞くことができました。ボランティア同士、お互いの足りないところばかりに注目するのではなく、よいところを認め合う事を目標に、いいね!を伝え合うといったものでした。これは我々職員も見習いたいところです。
ボランティアのみなさん、今年度もどうぞよろしくお願いします!

雪の曽爾高原

今年は、春の訪れが早く、例年は4月末に咲きそろう曽爾の桜も早くも薄桜へと姿を変えています。ほとんど咲きそろって早くも散り始めているところもあります。
「まだまだ桜を見て春を満喫したいな。」と思っていたので寂しい限りです。
そんな中、今年も春のなごり雪が降り、曽爾高原が一瞬で雪化粧しました。
特に寒の戻りで、4月の第二週目は寒い日が続きました。
雪が溶けたあとはススキの新芽も出てきて、曽爾高原も徐々に緑色に変化しつつあります。
過ごしやすい暖かい気候の中、外での活動も楽しんでもらえると思います。
職員一同、ご来所を楽しみにお待ちしています。

NHKならナビ 取材!


先日、NHK奈良放送局「ならナビ」から、自然の家に取材に来ていただきました。
リポーターの西垣さんに、自ら体を使ってフィールドアスレチックや新しくオープンする幼児用アスレチックのウッドウォール(ボルダリング)にチャレンジしていただきました。
午後は、炊飯場でバウムクーヘン作り体験!
火をおこすところから始まり・・・焼き上がりまで、すべてが手作りのバウムクーヘン。
スタッフと協力しながら、見事、きれいな年輪のあるおいしそうなバウムクーヘンが焼きあがりました!
この日の内容は、3月23日(金) 夕方6時30分からの「ならナビ」(総合テレビ/奈良全域)で放送される予定です。
どうぞお楽しみに〜!!

ひばりのおいかけっこ



朝の最低気温は氷点下2度でしたが、日差しは温かくお昼には10度近くまで気温が上がりました。
山焼き後の景色を見ながらお亀池周辺を歩いていると、「ピッピ、ピッピ、ピッピピー」という鳴き声が聞こえてきました。
鳴き声の主を探すと、遊歩道のガイド支柱の上で一生懸命に鳴いています。オスのヒバリです。
近づくと、パッと飛び立ち、もう一羽ススキの草原の中からメスのヒバリも飛び立ちました。二羽のヒバリは、追いかけっこをするように草原の上空を飛び回ります。
上空でオスのヒバリはホバリング(羽を激しくはばたかせて、空中で静止する)をしながら、また、激しく「ピッピ、ピッピ、ピッピピー」と鳴いています。
ヒバリのオスは、春になると自分の縄張りを構えて縄張り宣言をします。これは「ヒバリの高鳴き」という仕草です。今年も、ヒバリの鳴き声が聞こえる時期になってきたのですね。

曽爾においでよ!家族day!第6回を実施しました




2月までの降雪もなくなり、ようやく春めいてきました。
曽爾高原では3月3日(土)に恒例の山焼きが行われました。
ススキの生育、促進のために毎年行われている恒例行事ですが、今年も多くの見学者が訪れ、曽爾高原もいよいよ春を迎えることになりました。
そのなか、3月3日(土)から4日(日)にかけて1泊2日で「曽爾においでよ!家族day!第6回〜絵本をつくろう!ようこそおとぎの国へ〜」を開催しました。
NPO法人わくわくスタディひろば理事長福井千秋先生による絵本の読み聞かせでは子供たちは目を輝かせて話しに聞き入っていました。また、絵本づくりでは、時間を忘れてそれぞれ工夫を凝らして面白い絵本づくりに夢中になっていました。「家に持って帰って絵本作りの続きを行いたい。」という家族さんもおられ、参加された皆さんそれぞれに楽しい時間を過ごしておられました。
今年度6回シリーズで開催させていただきました「家族day」も今回が最終となりました。来年度も楽しい企画で皆さんの参加をお待ちしております。