職員のプログラム体験会



9/13(水)、全職員参加のプログラム体験会を行いました。
今回実施したのは木のコースターです。来年度から、木のコースターに使用する木材が、従来の円形の物から八角形に変更になることが決まりました。
職員は普段プログラムに直接関与することはありませんが、利用者の皆様に使い方を説明するためには、職員自身がその使用方法や注意点を熟知していなければなりません。注意点を確認したあと、それぞれの作品作りに取り組んだのですが、時間を忘れて没頭する職員が続出しました。
今回のようなプログラム体験会を行う事で、利用者の立場に立ってプログラムの楽しさや改善点を見直し機会となりました。
今後ともこのような体験会を行い、スキルアップに努めていきます。
曽爾青少年自然の家にお越しの際には、ぜひ木のコースター作りに挑戦してみてくださいね。

秋本番!


こんにちは、9月も中盤に差し掛かり肌寒く感じる日も増えてきましたね。すっかり秋らしい天候となり、過ごしやすい日々が続いています。一面緑色だった曽爾高原のすすきも少しずつ穂が開き、冬に向けての衣替えといった様子をみせています。
 9月16日(土)から11月23日(日)にかけては「曽爾高原 山灯り」と称して、お亀池周辺のライトアップも実施されます。見ごろを迎え、ますます美しくなる曽爾へぜひお越しください!

大学生のクラブ・サークル合宿 真っ盛り



9月の今の時期、自然の家は大学生のクラブ・サークル合宿で賑わってます。

今日の自然の家、事務室下の研修室からは久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」の素晴らしいアカペラによる歌声が、廊下を歩くと別の研修室からは日本の伝統楽器の箏(そう)の素晴らしい音色が聞こえ、少し得した、豊かな気持ちで仕事に励むことができました。
アカペラは名古屋大学と大阪大学のアカペラサークルの学生さんの歌声、箏の音色は奈良女子大学筝曲部飛鳥会の学生さんの演奏でした。このほか、屋外では大阪大学スキー部の学生さんがグラススキーによるトレーニング中。大学の夏休みを利用した3泊から1週間程度の合宿で、目的を同じくする仲間と交流を深めあいながら、「腕」を磨いています。

クラブ・サークル合宿のほか、ゼミや研究室の合宿、仲間とのハイキングや野外活動など様々な活動に施設は利用できます。
施設使用料は無料、シーツ代・食事代(3食)合わせて一人1泊1840円でご利用できます。食事は3食ともバイキング形式で学生さんには大変喜ばれています。

学生の皆さん、特に、9月以降はゆったりとご利用できます。クラブ・サークル合宿ゼミ・研究室合宿などのご利用お待ちしています。

いろいろないきものがこんにちは♪


先日大きなおいしそうな実がなっている栗の木を見つけて家の裏に出てみると、
黄色のしま模様のとても大きな幼虫を見つけました(^_^;)
これはスズメガの幼虫なのです。成虫は珍しくないのですが、幼虫はあまりみないので、びっくりしました。見た目はグロテスクで、尻部に突起がありますが、誤って手を触れても全くの無毒のようです。
6月中旬にアサギマダラが飛来したり、数年前に絶滅したと思われていた植物が撮影されたりと、自然豊かな曽爾高原、いよいよ期待でいっぱいの秋の始まりです。

秋の気配の曽爾高原


本日の曽爾高原の写真を掲載します。亀山の上は雲一つない吸い込まれそうな青空です。
数日前から曽爾では、ツクツクボウシが鳴きはじめ、たくさんのトンボが飛び、肌寒いとさえ思うくらい涼しい朝の日もありました。確実に秋が近づいているんですね。
秋になると気になるのが曽爾高原のススキ!
曽爾のススキが色づくのは10月以降、見ごろと言われるのはだいたい10月後半〜11月末の期間です。黄金色の草原が見たい方、もう少し待っていてくださいね。
また、9月に入った今、建物の中は比較的涼しいのですが、屋外ではまだまだ日差しがきついです。
高原に遊びに来られる方は帽子や飲み物など、熱中症対策をどうぞ忘れずに!!

さて、これからはイベントのシーズン到来となります。
自然の家ではもちろん、他の施設でも下記のとおりいろいろなところにブース出展しますので、みなさん、ぜひ遊びに来て曽爾の魅力にふれてくださいね!
私たち自然の家スタッフもみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

9/3  宇陀子どもフェスタ(宇陀市総合体育館)
9/23  食と農のフェスタ(曽爾村ファームガーデン)
10/1  柴田亜衣さんの水泳教室inうだ(宇陀市総合体育館)※要事前申し込み
10/21〜22 自然体験フェスタ(国立曽爾青少年自然の家)※宿泊は要事前申し込み

夢冒険2017 【8日目】真夏にチャレンジ・最終日

8月13日(日)

7泊8日の移動型キャンプ「夢冒険」も最終日を迎えました。
台風の影響で移動開始の日程を変更しましたが、各班団結して、全員が無事35kmを歩き、6kmをボートで渡り切りました。

また、2月に実施予定の真冬にチャレンジで、さらにたくましくなったメンバーとの再会を楽しみにしています!

夢冒険2017 【7日目】カレー作りとキャンプファイヤー



8月12日(土)

いよいよ夢冒険も残す所2日となった12日も、プログラムは盛りだくさんでした。

昨日までは、高校生や大学生のボランティアスタッフに率いられていた子ども達も、夕食の炊事では、お世話になったボランティアへの感謝の気持ちを込めて、自分達の力だけでカレー作りを行いました。
それぞれの班で出来たカレーに名前をつけましたが、「ボランティアのために作った特製野菜カレー」「感謝のKカレー」等の紹介に涙するボランティアもいました。

最後の夜のキャンプファイアーでは、これまでの夢冒険の思い出が詰まった出し物を、各班それぞれの個性を活かして発表し、盛会のうちに終わりました。

夢冒険2017 【6日目】夜間歩行でついに伊勢へ!




8月11日(金)
本日は「夢冒険」における伊勢までの最後の関門、夜間歩行に臨みました。
昨日、到着した宮リバー度会パークから最終宿泊地 修養団までの13kmを午前0時から約4時間半かけて歩きました。
途中、設けた休憩所では座り込んだ途端に寝てしまう子もいましたが、参加者全員でゴールすることが出来ました。

夢冒険2017 【5日目】川下りにチャレンジ!!


8月10日(木)
昨年度から徒歩での移動型キャンプとなった「夢冒険」ですが、今年度は更に新たなプログラムとしてゴムボートでの川下りに挑戦しました!
度会町の中川大橋から宮リバー度会パークまでの約6kmをボートで移動するという行程でしたが、みんなの飲み込みも早く、また班で協力して進むことが出来たので、予定よりも早く目的地につくことが出来ました。
川下り終了後は、宮リバーパークで汗を流す目的も含め、プールで遊びました。
川下り後とは思えない程、みんなで元気にはしゃいでいました。
そして、更に今夜は夜間歩行も控えています!
そちらの様子は次回の更新にてお伝えいたします。

事務室前ロビーに近隣観光地の案内パンフレットを設置しました


ただいま自然の家周辺の気温は30℃前後。都会と比べたら涼しい方ですが、なかなか蒸し暑い今日この頃です。

近隣観光協会(曽爾村、御杖村、宇陀市、橿原市、名張市、伊賀市、津市)の協力で、自然の家近くの観光パンフレットを事務室前に設置しています。
ファミリーやグループでご来所のみなさん、自然の家を拠点に周辺の観光はいかがですか?

山のぼりや川遊びで大自然を満喫したり、史跡探訪や忍者体験をしたり、果実狩りのあとに温泉でほっこり…などなど、オリジナルのプログラムで、自分たちだけの思い出をぜひ作ってみてくださいね。