紅葉の見頃を迎えています!



すっかり秋らしくなり、秋晴れの昼間は過ごしやすく外にいた方が暖かい日もありますが、朝晩の冷え込み、布団が恋しい時期になってきました。
その分、自然は素晴らしい秋の姿を見せてくれています。
朝露でキラキラしている曽爾高原のススキ、場所によっては赤・黄色・緑と色とりどりで綺麗な、クラフトホール周辺の木々、自然の家周辺の四季を日々感じるというのは幸せなことだと実感しています。
ぜひ、色とりどりの曽爾高原へ来て、新しい紅葉スポットを見つけ、皆さんそれぞれの秋の自然を感じてください。
きっと心の充電にもなることと思います。

県道名張曽爾線の崩落工事がまだ続いています

名張方面から当所に向かう県道81号線(名張曽爾線)は、台風21号による土砂崩れのため、現在も完全通行止となっております。名張方面から車でお越しの際は、国道368号線(御杖村廻り)及び369号線(榛原廻り)をご利用ください。
 なお、通行止めが解除となりましたら、HPにてお知らせいたします。

「自然体験フェスタを開催しました。」








10月も後半にさしかかり、朝晩の気温が10℃を下回るなど、少しずつ冬の足音が聞こえてきました。
10月21日〜22日の2日間、「自然体験フェスタ」を開催しました。あいにくの台風のため、1日のみの開催となりましたが、約100名の家族が宿泊され、たくさんの自然の家のプログラムを体験していただきました。
夜はボランティア主導のキャンドルファイヤー、講師の方を招いての星の話も堪能していただきました。
翌日も荒天で屋外プログラムができないため、チャレンジランキング、竹細工、カプラ、輪投げ、そにっとビンゴなどの屋内プログラムのコーナーが実施されました。どのコーナーでも子どもたちの楽しそうな笑顔が印象的でした。
自然の家では、今後も星空劇場や家族dayなどたくさんのイベントを企画しています。どのイベントも曽爾高原の自然を満喫していただけるものとなっておりますので、是非ともご参加ください。

秋の曽爾高原を散策



稲刈りも終わり、秋めいてきました。
風が爽やかになり、空は青く澄んでいます。
曽爾高原からの夕焼けも紅く美しく、その空の下では赤いとんぼが舞っています。
曽爾高原周辺には、鎧岳・兜岳・住塚山・国見山などの手ごろな高さの山が多く、
高原の裏側に広がるみつえ高原牧場からは、形のよい高見山、奥宇陀を代表する三峰山、伊勢本街道のシンボルともいえる大洞山が目に飛び込んできそうなくらい近くに見えます。
これらの山々は登山道も整備されていますので、秋のベストシーズン、皆さんもぜひ、山歩きを楽しみにお越し下さい。

曽爾においでよ!家族dayAが開催されました。




9月30日〜10月1日にかけて、第2回「家族day」が開催されました。
今回は、瓶を使って作るハロウィン風ランタンを作り、夜にはキャンドルファイヤーを行いました。
2日目には亀山ハイキングを行いました。ハイキング中、自然発見ビンゴも行いました。参加者は「ツブツブしたもの」や「いいにおいのするもの」をそれぞれ探して、秋の曽爾高原の大自然を」堪能していました。
この「家族day」は「体験の風をおこそう運動」を普及していくために行われているもので、今年度はあと4回行われます。それぞれの季節に合わせた楽しいプログラムを企画しておりますので、皆さまぜひともご参加ください。

もうしばらくお待ちください!(来年度の利用申込の発送中)

今日は、日頃ご利用いただいている学校教育団体、近隣の市町村に向けて、来年度(4月〜7月中旬、9月〜3月)の利用申込の発送準備を職員総出で行いました。
当施設の利用ガイドにて紹介しておりますが、学校教育団体の申込につきましては今回送付いたしました専用申込書での申し込みとなります。申込期間は、10月中となっておりますので、よろしくお願いします。
また、学校教育団体以外の団体等の申し込みは、12月1日以降となりますので、しばらくお待ちください。

発送準備が遅くなっており、お問い合わせをいただき、ありがとうございました。まもなく郵送等にて資料が到着しますので、来年度も多くのご利用をお待ちしております。

職員のプログラム体験会



9/13(水)、全職員参加のプログラム体験会を行いました。
今回実施したのは木のコースターです。来年度から、木のコースターに使用する木材が、従来の円形の物から八角形に変更になることが決まりました。
職員は普段プログラムに直接関与することはありませんが、利用者の皆様に使い方を説明するためには、職員自身がその使用方法や注意点を熟知していなければなりません。注意点を確認したあと、それぞれの作品作りに取り組んだのですが、時間を忘れて没頭する職員が続出しました。
今回のようなプログラム体験会を行う事で、利用者の立場に立ってプログラムの楽しさや改善点を見直し機会となりました。
今後ともこのような体験会を行い、スキルアップに努めていきます。
曽爾青少年自然の家にお越しの際には、ぜひ木のコースター作りに挑戦してみてくださいね。

秋本番!


こんにちは、9月も中盤に差し掛かり肌寒く感じる日も増えてきましたね。すっかり秋らしい天候となり、過ごしやすい日々が続いています。一面緑色だった曽爾高原のすすきも少しずつ穂が開き、冬に向けての衣替えといった様子をみせています。
 9月16日(土)から11月23日(日)にかけては「曽爾高原 山灯り」と称して、お亀池周辺のライトアップも実施されます。見ごろを迎え、ますます美しくなる曽爾へぜひお越しください!

大学生のクラブ・サークル合宿 真っ盛り



9月の今の時期、自然の家は大学生のクラブ・サークル合宿で賑わってます。

今日の自然の家、事務室下の研修室からは久保田利伸さんの「LA・LA・LA LOVE SONG」の素晴らしいアカペラによる歌声が、廊下を歩くと別の研修室からは日本の伝統楽器の箏(そう)の素晴らしい音色が聞こえ、少し得した、豊かな気持ちで仕事に励むことができました。
アカペラは名古屋大学と大阪大学のアカペラサークルの学生さんの歌声、箏の音色は奈良女子大学筝曲部飛鳥会の学生さんの演奏でした。このほか、屋外では大阪大学スキー部の学生さんがグラススキーによるトレーニング中。大学の夏休みを利用した3泊から1週間程度の合宿で、目的を同じくする仲間と交流を深めあいながら、「腕」を磨いています。

クラブ・サークル合宿のほか、ゼミや研究室の合宿、仲間とのハイキングや野外活動など様々な活動に施設は利用できます。
施設使用料は無料、シーツ代・食事代(3食)合わせて一人1泊1840円でご利用できます。食事は3食ともバイキング形式で学生さんには大変喜ばれています。

学生の皆さん、特に、9月以降はゆったりとご利用できます。クラブ・サークル合宿ゼミ・研究室合宿などのご利用お待ちしています。

いろいろないきものがこんにちは♪


先日大きなおいしそうな実がなっている栗の木を見つけて家の裏に出てみると、
黄色のしま模様のとても大きな幼虫を見つけました(^_^;)
これはスズメガの幼虫なのです。成虫は珍しくないのですが、幼虫はあまりみないので、びっくりしました。見た目はグロテスクで、尻部に突起がありますが、誤って手を触れても全くの無毒のようです。
6月中旬にアサギマダラが飛来したり、数年前に絶滅したと思われていた植物が撮影されたりと、自然豊かな曽爾高原、いよいよ期待でいっぱいの秋の始まりです。